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省エネルギー(エネルギー生産性向上)

省エネルギー(エネルギー生産性の向上)実践推進

 地球環境保全、コスト削減、さらには製造工程革新のためにも省エネルギー(エネルギー生産性向上)は非常に重要な技術です。
 いわゆる省エネ活動はどこの企業でもある程度は進められています。しかし、「みんなで進める節電運動」や「高効率設備への置き換え」などの活動が大きなウェイトを占めています。また、外部の専門家が実施する「省エネ診断」なども普及していますが、それらはユーティリティー設備の運用改善と設備更新についてのアドバイス止まりで、本質的な工程改善まではアプローチできていません。JMACでは、他社ができないこの領域に対してアプローチを行います。

(1) エネルギーの見える化
「見えないものは改善できない」は改善の原則です。しかし、エネルギーが工場全体やフロア単位などでしかわからず、詳細にいつどこでどれだけ消費されているかが見えていない企業が多くあります。JMACは測定機器を設置して計測し、解析し、課題を見える化します。

(2) 工程改善とユーティリティー改善の両面からのアプローチ
エネルギーの使用系統である、生産設備・工程とエネルギーを供給するボイラー、モーター・ファン、コンプレッサー、照明機器、空調機器などのユーティリティーの両面に対し、同時にアプローチしていきます。生産側の稼動状況、品質管理データなどをエネルギーデータと突き合わせて解析することで、エネルギー生産性の向上と製品製造の生産性向上を同時に実現します。

(3) エネルギーの専門家との連携
上記(2)を推進するうえでは、製品製造の生産性や品質管理の知識のほか、熱力学、流体工学、伝熱工学、燃焼工学、電気工学などの専門分野の固有技術が必要不可欠です。また、ボイラーなど機器を導入する際には単なる機器単体の置き換えでなく、システム全体の効率化を最適にするシステム設計も必要になります。JMACは技術士やエネルギー管理士などの外部のネットワークを活用し、各種専門技術の知識を集結させることで最適な推進案を提案します。

(4) 補助金の活用
現在、省エネルギーに関してさまざまな補助金があります。これを活用しない手はありません。しかし申請には膨大な技術データと各種成果のシミュレーション、機器の見積もりなどが必要になります。おまけに申請期間が短いため、企業独自で申請するには技術面、作業工数面で困難なケースが少なくありません。JMACはエネルギーの専門家との連携により、手間のかかる補助金申請資料の作成も支援します。

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