お知らせ(2020年)

日刊工業新聞『工場管理』にモノづくり現場について記事が掲載されました

2020年9月23日

20200923151031-0001.png掲載媒体:日刊工業新聞『工場管理』 2020年10月号(9月20日発売)

これからのモノづくり現場における課題と、そしてそれに打ち勝つノウハウについて、JMAC生産コンサルティングの髄を結集いたしました。 ぜひお読みください。

【記事タイトル】
コロナ時代のモノづくりはどう変わるのか ~現場強靭化へのシナリオ~ 

【総論】
 新型コロナによる製造業と生産現場への影響
 執筆:石田秀夫(取締役 シニア・コンサルタント)

【戦略編】
 解説1 戦略と実行力の「ダントツ化」が勝負を決める
 執筆:今井一義(シニア・コンサルタント)

 解説2 止まらない+高付加価値な国内外生産分担の見直しと国内回帰
 執筆:加賀美行彦(シニア・コンサルタント)

【設備編】
 解説3 モノづくりのスマート化
 執筆:毛利 大(シニア・コンサルタント)

 解説4 競争力ある生産技術とは そして現場との関係
 執筆:石田秀夫(取締役 シニア・コンサルタント)

【現場編】
 解説5 スピード経営実現に向けたリードタイムを短縮するモノづくり
 執筆:茂木龍哉(シニア・コンサルタント)

 解説6 段違いな現場改善を実現し現場力を向上するには
 執筆:角田賢司(シニア・コンサルタント)

 解説7 JMAC流 設備保全システム整備の進め方
 執筆:鐘ヶ江克則(チーフ・コンサルタント)

 解説8 次なるジャパンブランドを構築する品質とは
 執筆:安孫子靖生(シニア・コンサルタント)

【まとめ】
 アフターコロナ時代の"現場"復権のシナリオ

 執筆:石田秀夫(取締役 シニア・コンサルタント)

日刊工業新聞 工場管理10月号(外部サイト)

コンテンツへのリンク

2021ものづくり川柳大賞の作品を募集

2020年9月16日

2020ものづくり川柳ポスター日本能率協会コンサルティング(JMAC)は「2021ものづくり川柳大賞※」の募集を開始しました。

応募された作品は1次選考を経て、「ものづくり川柳大賞審査委員会」で『ものづくり大賞』ほか入選作品が決定されます。入選者には賞状と副賞が贈られます。入選作品および佳作は2021年2月に、JMACのホームページで発表いたします(右ポスターは前回の入選作)。


※ものづくり川柳大賞とは
JMACの月刊誌『TPMエイジ』で毎年募集していた「TPM川柳大賞」「工場川柳大賞」を受けて、「ものづくり・現場力事例フェア」の特別企画として募集している川柳賞。ものづくりに従事する方々の職場や家庭での喜怒哀楽を、ユーモラスな川柳で表現する企画として長年親しまれており今年で24年目。

2021ものづくり川柳大賞 応募要領

「2021ものづくり川柳」専用フォーマット(エクセル)に記載されている必要項目を記入のうえ、締切日(2020年12月1日)までに電子メールで送付してください(アドレスはフォーマットに記載しています)。

専用フォーマット(エクセル)をダウンロードする >

<留意事項>
●1社(または1工場)で50作品まで応募可
●未発表の作品に限ります
●締切:2020年12月1日必着
●問い合わせ先:日本能率協会コンサルティング 「ものづくり川柳」係
 E-mail: center@jmac.co.jp
●入選作の発表:2021年2月 JMACホームページ
 ※原則として申込時の企業名、工場名での掲載となります
 ※入選結果はJMACホームページへの掲載をもってかえさせていただきます
 ※著作権は主催者に帰属するものとさせていただきます

過去の入選作品

2020ものづくり川柳大賞 入選・佳作を見る >

2019ものづくり川柳大賞 入選・佳作を見る >

2018ものづくり川柳大賞 入選・佳作を見る >

2017ものづくり川柳大賞 入選・佳作を見る>

2016ものづくり川柳大賞 入選・佳作を見る>

コンテンツへのリンク

日刊工業新聞『プレス技術』にJMACが支援する島田製作所が掲載されました

2020年9月10日

プレス技術10月号


日刊工業新聞社の総合誌『プレス技術』の10月号に島田製作所のインタビュー記事が掲載されました。

JMACは2020年3月より、島田製作所へハンズオン型の経営支援を行っております。


日刊工業新聞 プレス技術10月号(外部サイト)
記事の一部が閲覧できます。記事を読む >

【お知らせ】2020年3月27日 「金属プレス製造の島田製作所に出資 」を見る

コンテンツへのリンク

コロナ禍の耐える経営に効く「3つの処方箋」

2020年9月 4日

コロナ危機をテコに会社を根本から変革する3つの処方箋

JMACコンサルタントが時流に切り込む読み切りコラム「JMAC EYES」に最新の記事を公開しました。

【新規掲載記事】

コロナ危機をテコに会社を根本から変革する3つの処方箋

栗栖 智宏

経営コンサルティング事業本部 経営戦略センター センター長
チーフ・コンサルタント

記事を読む
コンテンツへのリンク

「農業は儲かる」を実現する製造業のノウハウとは

2020年9月 3日

日経BPが運営するWEBメディア「未来開梱ビジネスファーム」に、今井一義(シニア・コンサルタント)のインタビュー記事『ものづくりのノウハウで「儲かる農業」を実現 〜製造業のコンサルティングファームが見る、日本農業の未来〜』が掲載されました。

info2020903_eye.png

記事を読む(日経BPへ) >

コンテンツへのリンク

『テレワーク50のコツ』を出版

2020年9月 1日

100%テレワークで作成した、テレワークのための本。

2020年、コロナ禍において働き方は急激に変化しました。
多くの企業でテレワークの導入が続く一方、テレワークならではの困りごとや問題点も多くあります。

本書では「未来を見据えた」テレワークに向けて、第一線で活躍する経営コンサルタントの実務経験をもとにしながら、テレワークのポイントや裏技を紹介しています。

テレワーク50のコツ表紙

Amazon購入ページへ >

書名

テレワーク50のコツ

著者

日本能率協会コンサルティング(JMAC) リモート生産性向上研究会

発売

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM) 2020/09/01

価格

本体1,500円+税

主要目次

序 章 テレワーク時代を生きる
第1章 会社として何を準備するべきか?
第2章 テレワークで困ったこと
第3章 テレワーク生産性向上のためのツールの使いこなし術
第4章 上司と部下のコミュニケーション術
第5章 リモートでの会議・打ち合わせの進め方
第6章 リモート研修・Web社内発信を上手に進める

Amazon購入ページへ >

コンテンツへのリンク

オリコン情報サイト「ミチタリ」で CS推進1年生 の連載がスタートしました

2020年8月31日

CS推進一年生

オリコン顧客満足度調査オウンドメディア「ミチタリ」で、新連載【CS推進1年生】がスタートしました。

CS推進のプロセスの基礎を、弊社コンサルタントが全15回にわたってイチから紹介しています。
CS初心者の方はもちろん、基本から振り返りたい方まで、すべての方にご満足いただけるコラムです。

ぜひご覧ください。

第1回 CS経営って何?を読む(外部サイト) >

コンテンツへのリンク

最新のIoT 7つ道具が一堂に バーチャル展示会にGo!

2020年8月28日

TECHNO-FRONTIERバーチャル展示会 2020

 日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、2020年9月8日(火)~9月18日(金)にオンラインで開催される「TECHNO-FRONTIERバーチャル展示会 2020」(日本能率協会主催)に出展します。

 JMACは本展示会に企画から参画し、IoT7つ道具ゾーンおよびIoT7つ道具ブースを設けています。このゾーンおよびブースでは、JMACがIoT7つ道具として認定した製品を中心に、現場改善を進めるIoTツールを厳選して紹介します。
 長年にわたり製造企業様の現場改善、生産性向上を支援してきたJMACがIoT7つ道具として認定したツールを導入することで、貴社の現場課題の早期解決が期待できます。

TECHNO-FRONTIERバーチャル展示会 2020 開催概要

会期:2020年9月8日(火)10:00 ~ 9月18日(金)17:00
会場:オンライン開催
主催:日本能率協会
企画協力:中外/日本能率協会コンサルティング
構成:展示ゾーン、主催者セミナー、出展者セミナー
公式サイト:www.sma-fac.jp

IoT7つ道具ゾーンおよびIoT7つ道具ブース出展企業(順不同)

・シーイーシー社
・丸紅情報システムズ社
・パトライト社
・共同印刷社
・スプリームシステム社
・ビジネスエンジニアリング社
・フォトロン社
・日本システムウエア社
・テクロック社
・アライドテレシス社
・タイテック社
・いなばテクノ・エボリューション社
・JMAC/JMAS

来場登録のページへ

▲JMAの来場登録ページに飛びます。

JMACのIoT専門サイトIoT7つ道具について詳しく >

コンテンツへのリンク

JMAC社員の新型コロナウイルス感染について

2020年8月19日

本日、当社の社員が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。所轄の保健所によりますと、濃厚接触者はおりませんでした。

ご心配とご迷惑をおかけしますが、所轄の保健所と連携のうえ適切に対処いたしますので、ご理解のほどお願いいたします。

参考:新型コロナウイルス肺炎および感染症等に関するJMACの対応について

コンテンツへのリンク

令和2年度 食品産業イノベーション推進事業の採択企業が決まりました

2020年8月14日

 この度は「農林水産省 令和2年度 食品産業イノベーション推進事業(①革新的技術活用実証事業 ②業種別業務最適化実証事業 ③コンソーシアム共同実証事業)」に、たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。

 本事業につきまして、公募要領に定める「公募審査基準」に照らした厳正なる審査の結果、「補助対象事業者」として、下記の企業が採択されましたのでお知らせいたします。

補助対象事業者および計画の概要

■革新的技術活用実証事業(ロボット化、ICT・AI活用などの設備導入)

北海道はまなす食品株式会社 代表取締役社長 佐藤 靖史(北海道北広島市)
計画の概要:納豆製品の包装作業について、カップシールの自動貼付機を導入するとともに、現行の2工程を一本化することにより、作業効率の大幅な向上と省人化を実現する。

株式会社やまやコミュニケーションズ 代表取締役社長 山本 正秀(福岡県福岡市)
計画の概要:熟練者による目利きが必要なタラコの選別や異物除去をAIが判定し、製品を傷つけないようにベルトコンベアによる自動仕分けシステムの構築・実証を行う。

丹南食品加工センター株式会社 代表取締役 松永 匡史(兵庫県丹波篠山市)
計画の概要:タコのから揚げ製造において、最新の粉付け機を導入するとともに、ベルトコンベアや急速冷凍機器の回転率を向上させ、製造システム全体の効率及び品質の向上を図る。

■業種別業務最適化実証事業(生産性向上活動のコンサルティング)

有限責任事業組合 JF富山フーズネットワーク 魚津漁協協同組合 組合長 油本 憲太郎(富山県滑川市)
計画の概要:釜揚げホタルイカの製造工程において、時間帯別作業進捗の表示板の設置や、無駄な作業の洗い出しと排除など労働環境の改善により、労働生産性の向上を図る。

■コンソーシアム共同実証事業(先進技術の共同実証と設備化導入)

オーマイ株式会社 代表 山中 武彦(神奈川県厚木市)
計画の概要:AIによる家庭用パスタの包装の検査システム(包装シールの噛み込み、賞味期限の印字、シールの貼り付き状況などのチェック)の開発・実証を行う。

株式会社富士忍野食品 代表取締役 渡邊 功一郎(山梨県南都留郡)
計画の概要:豆腐油揚げの製造において、AIとIoT技術を導入し、原料の保管から製品出荷までの全工程の品質管理システムを開発、実証する。

 補助対象金額および今後の交付申請手続き等については、採択企業各社へ事務局から連絡いたします。なお、採択企業および、採択にいたらなかった企業の審査結果、理由等のお問い合わせにつきましては、たいへん申し訳ございませんが、公募事業の特性上、お答えいたしかねますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

■事業に対するご質問、ご確認事項の連絡先

E-mail:r2koubo_jmac@jmac.co.jp
令和2年度 食品産業イノベーション推進事業 事務局 寺脇・伊藤あて

コンテンツへのリンク
1 2 3 4 次へ