採用情報

閉じる

お知らせ

農林漁業は再生可能エネルギー・マテリアルの活用でどう活性化されるか

2019年2月14日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)では、昨年度に引き続き農林水産省の「平成30年度農山漁村6次産業化対策事業に係る持続可能な循環資源活用総合対策事業」の支援対象事業者として、計画策定支援(マッチング活動)と情報提供(理解醸成活動)を推進してきました。

今年度の活動の締めくくりとして2019年3月5日(火)に、東京(虎ノ門)において、本活動の成果をより多くの方にお伝えすることを目的に活動報告会(無料セミナー)を開催します。

活動報告会の概要

農林水産省 平成30年度農山漁村6次産業化対策事業に係る持続可能な循環資源活用総合対策事業

「農林漁業における再生可能エネルギー導入促進に向けて
~再生可能エネルギーの導入を通じた農山漁村の活性化推進事業 活動報告会~」

日時:2019年3月5日(火)14:00-17:00

場所:AP新橋虎ノ門(NS虎ノ門ビル)

定員:100名 

参加費:無料

対象:農林漁業従事者、関連団体・生産法人、自治体、企業

詳細はこちらから

コンテンツへのリンク

【3月5日開催】生産現場のIoT改善をテーマにセミナー(工場見学付き)を開催

2019年2月 4日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、パナソニック、姫路商工会議所と共催で生産現場のIoT改善をテーマにセミナーを開催します(工場見学付き)。

開催概要

セミナータイトル
「工場現場の改善力」向上のためのIoT活用事例~「見て」「気づいて」「実践する」!~

共催
パナソニック・日本能率協会コンサルティング・姫路商工会議所

開催日時
2019年3月5日(火) 13:15-16:30

会場
パナソニック デバイスSUNX竜野(兵庫県たつの市)

参加対象
工場長・製造部門長・生産技術部門・IoT推進担当部門

参加料:無料 定員:40人

プログラム概要

第一部
『デジタル活用が変える生産現場~IoT7つ道具で "改善" が大きく変わる~』
松本 賢治
JMAC 執行役員 デジタルイノベーション事業本部 本部長 シニア・コンサルタント

第二部
・工場見学
(パナソニック デバイスSUNX竜野)

事例:『省エネ・生産の見える化の活動展開』
設備稼働監視/ペーパーレス化/予防保全

●まとめ・質疑応答

セミナーに申し込む >

コンテンツへのリンク

『商工ジャーナル』に渡邉 聡・江渡康裕(シニア・コンサルタント)の記事が掲載されました

2019年2月 1日

掲載媒体:商工ジャーナル 2019年2月号

【記事タイトル】

特集 "断捨離"で労働力不足を乗り越える①

自社らしさを活かす"断捨離"と有望分野への集中

執筆:渡邉 聡(シニア・コンサルタント)、江渡康裕(シニア・コンサルタント)

info20190201.png
『商工ジャーナル』についてさらに詳しく >

コンテンツへのリンク

【コンサルティング事例記事追加】東芝テック・三菱ケミカル

2019年1月31日

「コンサルティング事例」に新たに記事を追加しました。

記事タイトル

東芝テック株式会社
未来志向のアイデアでオンリーワンの技術創出を目指す 記事を読む>

三菱ケミカル株式会社
TPMは「人づくりの柱」 全員参加で10年後の姿をつくる
〜「設備故障93%減」への道、その10年の記録〜 記事を読む>

コンテンツへのリンク

【経営のヒント記事追加】オリンパス・笹 宏行氏(代表取締役社長執行役員)が語る「One Olympusで 真のグローバル企業を目指す」とは

2019年1月28日

「経営のヒント」に新たに記事を追加しました。

記事タイトル

「One Olympusで 真のグローバル企業を目指す」

〜JMACトップセミナー「グローバルヘルスケアカンパニーに向けての挑戦」より〜」 オリンパス株式会社 笹 宏行氏(代表取締役社長執行役員)



2019年に創立100周年を迎えるオリンパス。その事業継承の道のりは決して平坦ではなかった。約7年前に不祥事が発覚、そのとき経営再建の旗手としてトップに抜擢されたのが笹宏行氏だ。笹氏は言う。「私は経営の素人だった」。しかし、だからこそ断行できた改革がある。「オリンパスの使命とは何か」を追求し続けたこの7年は、信頼回復、そして再成長へ向けての道のりそのものであった。不祥事を乗り越え、世界トッププレーヤーへの挑戦を続けるオリンパスの、改革の足跡と展望、その想いのすべてをお話しいただいた。......リード文より

記事を読む >

コンテンツへのリンク

【Business Insights記事追加】Vol.68(2019年1月発行)を公開しました

2019年1月24日

 日本能率協会コンサルティング(JMAC)が発行する『Business Insights』Vol.68(2019年1月発行)をWEB公開しました。本誌はJMACが発信するビジネス情報誌で、毎号産業界を代表するトップのメッセージ、コンサルティングの最新事例などを掲載しています。

 Vol.68の主な内容は以下のとおりです。

TOP MESSAGEinfo20190124.png

One Olympusで真のグローバル企業を目指す

JMACトップセミナー
「グローバルヘルスケアカンパニーに向けての挑戦」より

オリンパス株式会社 代表取締役社長 執行役員 笹 宏行

BUSINESS ON VALUE

東芝テック株式会社
未来志向のアイデアでオンリーワンの技術創出を目指す

MANAGEMENET BASE

三菱ケミカル株式会社
TPMは「人づくりの柱」 全員参加で10年後の姿をつくる

SPECIAL ARTICLE

ソニー株式会社 
「遊び心」が改善の気づきを加速させる

島田電子工業株式会社
たった30分で設備の稼動状況を見える化

JMAC EYES

アジア製造拠点の成長を実現せよ
〜利益を創出し続ける仕組みづくり・人づくり〜

角田 賢司
プロセス・デザイン革新センターセンター長 チーフ・コンサルタント

Special Information

・第3回 JMAC「品質保証実態調査報告会」

Business Insights Vol.68を読む >

バックナンバーを読む >

コンテンツへのリンク

【お知らせ】平成30年度 食品産業イノベーション推進事業 先進事例セミナー開催
~先行技術導入とカイゼンの先進事例から学ぶ、食品製造業の生産性向上の勘どころ~

2019年1月17日

info20190115.png

このたび日本能率協会コンサルティング(JMAC)では、平成30年度 食品産業イノベーション推進事業の一環として、以下のセミナーを全国8会場で開催いたします。

食品製造業では、扱う素材の特性や手作業の多さなどから、低い労働生産性が課題となっています。このセミナーでは、ロボット・AI・ICTなどの先行技術の導入や、専門家による現場改善のコンサルティングを受け、生産性の向上に成功した事例を紹介し、そこから見えてくる食品製造業における生産性向上のヒントをご提供します。

ご参加の方には、食品製造業での取組み事例をまとめた『先進事例ガイドブック』を差し上げます。また、それを後押しする来年度の農林水産省の補助金などのご案内も予定しています。

貴社で生産性向上の取組みを具体化していただくチャンスです。全国8か所での開催を予定していますので、ふるってご参加ください。

セミナー概要

平成30年度 食品産業イノベーション推進事業 先進事例セミナー 
~先行技術(ロボット、AI、ICTなど)導入とカイゼンの先進事例から学ぶ、食品製造業の生産性向上の勘どころ~

プログラム
内容 講演者 具体的内容
開催趣旨説明 農林水産省 ・事業の目的(生産性向上の目的)
・セミナー開催の背景(食品製造業の現状)
生産性向上に関する講演 JMAC ・今回の事業の概要
・食品製造業における生産性向上のポイント
事例紹介 取組事業者 先行技術(ICT・ロボット・AI技術など)導入事例の紹介・体験談発表
事例紹介 提供ベンダー ベンダーによる、ロボット・AI・ICTなどの導入事例の紹介
事例紹介 取組事業者/支援コンサル 業務改善コンサルティングの事例紹介・体験談発表
生産性向上自己点検 JMAC 生産性向上の自主チェック・簡易診断(仮)
ご案内 農林水産省 平成31年度 推進事業・補助金などのご案内

パンフレットはこちら

セミナー開催日時・お申込み

時刻:13:30~16:30(13:00開場)※海浜幕張開場のみ13:40~16:40

参加費:無料 ※ご参加の皆様に『先進事例ガイドブック』を差し上げます。

各会場の開催詳細は、下記のとおり。

2月18日(月) ① 東京 定員:200人

農林水産省 本館7階 講堂
東京都千代田区霞が関1丁目2-1

東京開催分に申し込む >

2月26日(火)② 大宮 定員:100人

大宮ソニックシティービル 市民ホール 404
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル 4階

大宮開催分に申し込む >

2月27日(水)③ 札幌 定員:100人

わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)会議室1+2
札幌市中央区北1条西1丁目

札幌開催分に申し込む >

2月28日(木)④ 名古屋 定員:100人

安保ホール 301
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目15ー9

名古屋開催分に申し込む >

3月5日(火)⑤ 大阪 定員:200人

CIVI北梅田研修センター  5階ホール
大阪市北区芝田2丁目7番18号 オーエックス梅田ビル新館

大阪開催分に申し込む >

3月6日(水) ⑥ 岡山 定員:100人

スクエアホール  12階多目的ホール
岡山市北区駅元町1番4号 

岡山開催分に申し込む >

3月7日(木)⑦ 東京(海浜幕張) 定員:200人

幕張メッセ  FOODEXイベント内 9ホール トレンドステージ
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

海浜幕張開催分に申し込む >

※FOODEX会場への入場は、当日券(¥5,000)が必要となります。
詳しくはFOODEX JAPAN2019事務局へお問い合わせください。

3月14日(木)⑧ 福岡 定員:100人

TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター 701
福岡市博多区博多駅中央街4-8ユーコウビル

福岡開催分に申し込む >

お問い合わせ

株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)
H30 食品産業イノベーション推進事業 事務局 寺脇悟
〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目1-22
日本能率協会ビル7階
Tel:080-3258-0854 Fax:03-4531-4301

コンテンツへのリンク

「2019ものづくり川柳大賞」が決まる! 2月15日に表彰式

2019年1月10日

 日本能率協会コンサルティング(JMAC)が毎年募集している「2019ものづくり川柳大賞※」の入選作・佳作が決定しました(下記)。今回で22回目となる大賞に選ばれたのは山田絵里さん( ブリヂストンフローテック株式会社埼玉工場)の句です。なお、入選作にはイラスト(作・大川清介)・選評を付けて公表し、作品ポスターとして公開します(本ページからダウンロード可)。

 今回の応募総数は、721句。第1次選考を経て、川柳審査員による選考会で受賞作品が決定。入選者は2019年2月15日に開催される『第6回 ものづくり・現場力事例フェア』(主催:JMAC)で表彰されます。

ものづくり・現場力事例フェアについて詳しく >

※ものづくり川柳大賞とは
 JMACの月刊誌『TPMエイジ』で毎年募集していた「TPM川柳大賞」「工場川柳大賞」を受けて、「ものづくり・現場力事例フェア」の特別企画として募集している川柳賞。ものづくりに従事する方々の職場や家庭での喜怒哀楽をユーモラスな川柳で表現する企画として長年親しまれており、今年で22年目。

2019ものづくり川柳大賞 入選作・作者一覧(敬称略)

【大賞】 改ざんより 改善重ねて 良い製品


改ざんより 改善重ねて 良い製品

2019_senryu_taisyou.jpg

山田 絵里(ブリヂストンフローテック株式会社・埼玉工場)

【選評】日本の製造業の強みは改善で培った現場力と、それに支えられた良い製品のハズ。その前提がなければ、この『ものづくり川柳』で吹き飛ばすハズの苦労の矛先も違ってしまいます。元号も変わる新生日本のものづくりに期待をこめて、今年度の大賞は貴重な示唆に富んだ本作に決定!

【優秀賞】 ハンパねぇ~! 不具合見つけた アイツの目


ハンパねぇ~!不具合見つけた アイツの目

2019_senryu_yuushu01.jpg

深澤 英樹(国立印刷局・王子工場)

【選評】「アイツ半端ないって! 後ろ向きで不具合めっちゃ発見するもん! そんなん出来ひんやん普通!」という感じでしょうか。スーパーボランティア、いやスーパーオペレーターになりそう。まずは握手してもらうべき?

【優秀賞】 呼ぼう保全、本来自分で、予防保全

呼ぼう保全、本来自分で、予防保全

2019_senryu_yuushu02.jpg


保科 明男(日野自動車株式会社・羽村工場)


【選評】安易に事後保全に走ったり、すぐに他人におまかせして面倒を避ける(自護保全か?)現場も見られる中、「本来自分で」という姿勢は見習うべきものがあります。現場内でたくさんの#MeTooがほしいですね!

【特別賞】 AI(エーアイ)より 仕事はやっぱり AI(愛)なんだ!

AI(エーアイ)より 仕事はやっぱり AI(愛)なんだ!

2019_senryu_tokubetsu.jpg矢田 利香子(国立印刷局・彦根工場)

【選評】AIやIoTが人間以上の知識・知能や情報処理能力を持ったとしても、やはり仕事に愛を持つことは不可能そう。でも、もしも両方が融合してAITが実現すると「エー相手」となって、仕事上の良い相棒になるかも?

【審査委員長賞】 この川柳 入選ほとんど 流行語

この川柳 入選ほとんど 流行語

2019_senryu_shinsa.jpg

長宝 卓(旭化成株式会社・川崎製造所)


【選評】川柳には時勢を皮肉るという側面があるので、その傾向は強いかも! そして流行語の入ったものは盗作・流用の心配が少ないという真理が、審査側に働いている可能性も......。流行語を逆手に取っており実に見事です!

佳作・作者一覧(敬称略)

「今は亡き 上司の言葉が 今も生き」
 鈴木 里美(株式会社デンソー・本社)

「新人も 活動中は showタイム」
 久保田 要(エコシステム山陽株式会社)

「予備部品、10年過ぎて、骨董品」
 増田 恵介(日野自動車株式会社・羽村工場)

「モーターを 磨いてみたら 違う色」
 軽部 貴文(サンエイ糖化株式会社)

「 生産性 指標ないから 支障なし」
 小野 宏(昭和アルミニウム缶株式会社・彦根工場)

「歩行ロス 無くしてみたが 脂肪増す」
 宮本 孝行(ブリヂストンフローテック株式会社・埼玉工場)

「設備の悲鳴 養生テープで 口封じ」
 山口 尚登(パンパシフィック・カッパー株式会社・佐賀関製錬所)

「人づくり 教えることで 教えられ」
 小西 朋子(富士石油株式会社・袖ケ浦製油所)

「機械にも エナジードリンク 飲ませたい」
 横田 洋士(富士マシン株式会社)

「保全より この川柳に 知恵絞る」
 八坂 勇多(住友化学株式会社・大分工場)

「 廃棄物 カットモデルで 蘇える」
 武田 幼(北海道石油共同備蓄株式会社・北海道事業所)

「やめないで TPMより 安室ちゃん」
 佐藤 駿(国立印刷局・岡山工場)

2019 ものづくり川柳 入選作ポスター

senryuu_2019.png

ポスターをダウンロードする

コンテンツへのリンク

小松正(TPMコンサルタント)が人財育成セミナーの講師を担当します

2018年12月21日

info20181221.png

  日本能率協会コンサルティング(JMAC)の小松正(TPMコンサルタント)が人財育成セミナーの講師を担当します。

開催概要

セミナータイトル:
現場力を高めるための効果的な人財育成の進め方
会社・工場・職場を担う人財育成

主催
日本能率協会マネジメントセンター
日本能率協会コンサルティング


日時 
2019年2月5日(火)
13:30 ~ 16:30(受付13:00 ~)


会場
日本能率協会マネジメントセンター大宮営業部 セミナールーム
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-16 シーノ大宮ノースウィング14 階


講師
小松 正(TPMコンサルタント)


参加料・定員
無料・20名
※先着順に申込みを受け付けます。会場定員に達し次第、締切となりますので、お早めにお申込みください。

講座内容

  1. 人財育成とは
  2. 人財育成の目的
  3. 人財育成の方法とポイント
  4. 業績を伸ばす教育体制の仕組み5 研修の種類と形式
  5. 研修計画の作り方
  6. 事例

参加対象者

  • 工場長
  • 部長
  • 管理監督者の方々

お申し込み・詳細はPDFをご覧ください

コンテンツへのリンク

設備保全の高度化実現に向け富士通エンジニアリングテクノロジーズと業務提携

2018年12月17日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、設備管理に特化したパッケージソフトの開発およびソリューションコンサルティングを提供している富士通エンジニアリングテクノロジーズと製造業向け設備保全の高度化実現に向けて業務提携を発表しました。

ニュースリリースで詳しく知る >

コンテンツへのリンク
1 2 3 4 5 次へ