セミナー・イベント

「第9回 ものづくり・現場力事例フェア」3月3日からWEBで配信

2021年12月28日

第9回 ものづくり・現場力事例フェア

開催のねらい・目的

TPMコンサルタントおよびTPM優秀賞審査委員が推薦する優れた事例をご発表いただき、毎年非常に高い評価を博している「ものづくり・現場力事例フェア」を今年度も開催する運びとなりました。なお、コロナ禍の現状を鑑みまして、今年度も録画した事例をWEB配信いたします。
最新の事例を視聴できる貴重な機会です。今後の皆さまの活動に役立てていただければ幸いです。

主 催

株式会社日本能率協会コンサルティング

共 催

公益社団法人精密工学会 ライフサイクルエンジニアリング専門委員会
一般社団法人日本機械学会 生産システム部門

開催日時(視聴期間)

2022年3月3日(木)10:00~5日(土)17:00
上記の3日間、同フェアのプログラムが繰返し放映されます。都合のよい時間帯で希望の事例発表を視聴できます。

参加料・お申し込み

参加料:3,300円(税込)/1名 

※2022年2月24日までにお申し込みください
(お申し込み後にご案内メールをお送りします。参加料は2月25日までに銀行振込でお願いします)

お申し込みページへ >

視聴方法

WEBで配信します(Vimeoによる配信)。
お申し込み受付後、視聴URLをメールでお送りします。

ものづくり・現場力事例フェア プログラム(変更となる場合があります)

■特別講演1:「サーキュラー・エコノミーでモノづくりは変わるのか」
 一般社団法人サステイナビリティ技術設計機構 代表理事
 国立研究開発法人物質・材料研究機構 名誉研究員 原田 幸明 氏

 「サーキュラー・エコノミー」という言葉が広がってきています。この言葉の受け取り方は人によって様々かもしれません。本講演では、このサーキュラー・エコノミーとは何なのかを明らかにします。そのために、この考え方が求められるようになった背景を理解することが重要であり、 サーキュラー・エコノミーの基礎的な要素を明らかにし、その中でエコデザインやリマニュファクチャリング等のサーキュラー・エコノミーの推進要素の位置を捉えます。それによって「モノ売りからコト売りへの転換」がサーキュラー・エコノミーの中で重要な意味を持つことの理解を進め、「モノづくり」の果たす役割がこれまで以上に重要となることを踏まえ、サーキュラー・エコノミー型のモノづくりを考えたいと思います。

■特別講演2:「TPMを活用した石油化学・石油精製プラントの保安の確保」
 九州大学名誉教授 TPM賞審査委員 松山 久義 氏

 石油化学・石油精製プラントは大量の毒物・危険物を処理・貯蔵しているため、保安の確保が最重要課題となります。また、単一製品の大量生産を行っているため、長期連続運転の実現が競争力の要となります。したがいまして、保安事故を防止するだけでなく、長期連続運転の許可を得るために認定事業所、さらには特定認定事業所の資格を取得しなければなりません。認定事業所の現地調査は経済産業省告示第86号(平成17年)の要求事項に沿って行われますが、いまだに保安管理システムの根幹となるリスクアセスメントに不備のある事業所が多くあります。その原因はプラントの機能設計終了時のデザインレビューにおいて用いられる手法を供用状態にあるプラントのリスクアセスメントに使おうとするところにあります。ここでは、供用状態にあるプラントのリスクアセスメントのあるべき姿を事例を示しながら解説します。その基盤となるものは「望ましくない事象の発生頻度を減らすのではなく、望ましくない事象が発生しないことを保証する」というTPMの考え方そのものです。

■「2022ものづくり川柳大賞」入選作品紹介

■事例発表(9事例を予定、事業場名50音順)

●エコシステム山陽株式会社:「ガス冷却塔のノズル点検作業の改善」
 当社の排ガス処理設備の一つにガス冷却塔があります。この冷却塔では、減温水を噴霧するノズルを計19本設置していますが、点検本数が多いため、特に夏場の点検作業において熱中症のリスクが上がります。また点検手順はあるものの、ノズル設置基準が明確に定められておらず、作業時間の個人間でのばらつきも大きい。本活動では、熱中症リスク低減、および手順の標準化を目的としActionを起こしました。活動の結果、30分から10分の作業時間の短縮ができ、目標を達成しました。また、この短縮により熱中症のリスク低減、ノズル設置方法の標準化により漏洩、被液リスクの低減、および腐食、変形の抑制によるノズルの延命化など、様々な効果が得られました。

●サカタインクス株式会社・滋賀工場:「外部講習申し込み業務における業務リスク評価点の削減」
 弊社では間接部門の取り組みとして業務リスク評価を行い、評価点が高いテーマについて改善を進める活動をしております。今回、我々の総務Gでは効率化を目的として評価点が高い外部講習申し込みについて、評価点数を下げる改善を行いました。講習の申し込みには複数のパターンや手順があるため、所要時間や、やり難さを出している原因となっていました。そこで、現状把握で手順を単位作業まで分けて評価を行い、点数が高く問題がある作業を抽出し、要因分析でその問題がある作業のどこに真の原因があるか追及しました。そして、特定した問題点に対して改善を行うことで、目標とする評価点以下に下げることが出来ました。

●サントリープロダクツ株式会社・宇治川工場:「自主保全ステップ活動による包装ライン安定化」
 宇治川工場Dラインは2002年に稼働を開始し、来年で20年を迎えるペットボトル飲料を製造するラインです。近年、ペットボトルの変化や設備老朽化の影響でライン停止が増加し、ラインの稼働率低下が目立つようになってきました。そこで、過去から取り組んできた自主保全のステップ展開を進め、特に影響の大きな設備に対して自主保全の第4ステップの取り組みを進めた結果、ライン停止を削減し包装ラインの安定化につなげることができた事例を紹介します。

●サントリープロダクツ株式会社・高砂工場:「PETプリフォーム搬送ラインのチョコ停削減」
 伊右衛門やコーヒーBOSS等の清涼飲料と低アルコール飲料を製造している高砂工場では、価値づくりNo.1を目指して美味美装、設備の安定化、社会・地球環境との調和などTPM活動を多角的に取り組んでいます。本報告では、ペットボトルの材料となるプリフォームを搬送する設備で発生していたチョコ停の改善事例を紹介します。チョコ停の現象を高速カメラで捉え、W5イメージ分析(なぜなぜ分析)で要因解析を実施し、搬送速度やセンサー位置などの条件設定を見直す事で年間累計1,000分以上のチョコ停を削減した取組みです。

●積水成型工業株式会社・出雲工場:「レコード巻生産性改善」
 私達の工場ではインフレーション・延伸成形を行い、樹脂製紐の生産をしています。レコード巻きとは、樹脂で出来た厚さ20㎛、幅50㎜の非粘着性の平テープのことで、紙管に巻かれています。連続生産の為、500m毎に新たな紙管に自動で巻替えが行われます。巻替え時には一度テープを切断し、切断したテープの先端を高速で回転している次の紙管に接触させることでテープが紙管に巻き付きます。この時テープにシワや折れが発生すると、紙管への巻き付けが不安定となり外観不良ロスが発生します。 今回の改善事例は、この「巻始め不良」の抑制です。 約0.1秒間の巻替え動作中に発生している、テープのシワ・折れの改善に取り組んだ事例を紹介いたします。

●西日本積水工業株式会社:「架橋ポリエチレン給水・給湯管生産性改善 ~タッチレスライン構築への挑戦~」
 架橋ポリエチレン管(エスロンエスロペックス)は建築用給水・給湯管として使用されています。
製造の工程は押出成形工程、熱水架橋工程、梱包工程に分かれており、交替体制にて連続生産を行っています。今回の改善は、押出成形工程の『押出量管理作業』に着目し、属人化していた作業の方法の見直し・基準化を進め、人が作業することが当たり前だと考えていた『押出量管理作業』を設備化し、タッチレスラインの構築を進めました。

●日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社:「PCMライン生産性向上」
 軽量化、省資源化、材料費低減等を目的に、外観部品(塗装鋼板:PCM)の薄肉化を推進していますが、それに伴い、割れ・上げ等の不良が増加傾向にあります。そこで下記の改善を実施しました。
①フロントカバー マウスリング割れ対策、②トップカバー変形不良対策、③金型(2号型)によるバリ不良低減、④プレスラインの自動化に伴う段取り改善

●日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社:「ルームエアコン室外機基板の生産性改善」
 海外工場がCOVID-19により、人材、部材の安定的な確保に影響を受け、計画通りの数量を達成できない事態となり、基板生産を国内生産に切り替えることが急務となりました。
その中で内製に切り替えた「室外機用-HIC基板」の新設ライン構築を行ないました。
<国内内製化の課題と対応>
①2ヶ月間での新設ライン構築 ②内製開始時、目標台数800台/日が達成できず、生産性改善の実施

●リョービ株式会社・静岡工場:「製品刻印機の通信異常と位置補正ミス対策」
 リョービ株式会社静岡工場では35台のダイカストマシンで主要製品である自動車関係のダイカスト製品を生産しています。近年、顧客要求事項として製品のトレーサビリティの要求も厳しくなり、より精度の高いトレーサビリティを求められています。現在、トレーサビリティを行うためにダイカストマシンに製品刻印機を設置していますが、印字できないトラブル、通信異常による設備停止で困っていました。そこで位置補正、通信異常を対策し設備停止を大幅に低減させました。

※テキストは視聴ご案内メールのリンクからPDFデータ(ZIP圧縮)をダウンロードできます

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お問い合わせ

日本能率協会コンサルティング TPMコンサルティング事業本部
TEL: 052-561-5646
E-mail: seminar@jmac.co.jp

これまでの開催

第8回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第7回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第6回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第5回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第4回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第3回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

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第1回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

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【開催報告】「KIフォーラム2021」を開催 キヤノンとTISの取り組みを紹介

2021年12月 7日

KIロゴ

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は2021年11月11日、下記の内容で「KIフォーラム2021~明るく、すっきり、スムーズに~」をオンラインで開催、最新のKI取り組み事例が紹介されました。

KIフォーラム2021(2021年11月11日開催)

◯主催者挨拶
JMAC 小澤勇夫(代表取締役社長)

◯KI表彰

◯明日の職場づくりに向けて
JMAC 星野誠(R&D組織革新・KI推進センター センター長)

◯KI講演:KIという生産性向上/組織風土改革活動の取り組みのエッセンス(胆)
JMAC 中村素子(R&D組織革新・KI推進センター シニア・コンサルタント)

◯事例講演1:CKI活動の今までとこれから
キヤノン株式会社 橋本浩一 氏(人事本部 人材・組織開発センターCKIコンサルティング部 部長)

◯事例講演2:最高の働き方を最高のチームで!-リボン(re:Born KI)でつなぐココロと仕事-
TIS株式会社 清水育夫 氏(執行役員 品質革新本部長)
TIS株式会社 松崎美保 氏(品質革新本部 エンハンスメント革新部 主査)

◯質疑応答・まとめ

フォーラム終了後にJMAC屋上で
フォーラム終了後、東京・港区のJMAC本社屋上で。写真右からキヤノン・橋本浩一 氏、TIS・松崎美保 氏、清水育夫 氏、JMAC・小澤勇夫、中村素子、星野誠

KIの志に基づき、自社の組織風土や、職場の仕事の進め方の変革にチャレンジした企業の最新事例を通して、学びあうこととがねらいです。講演者と多くの参加者が一緒になって、これからの時代の職場づくりについて深く考えることができ、学びの多い一日となりました。

参加者からは、「長年継続されていることがすばらしい」「熱心さが発表から伝わってきた」「具体的な事例でたいへん勉強となった」などの高い評価をいただきました(開催後のアンケートより)。

また、長年のKI普及の貢献と模範となる取り組みに感謝の意を表し、キヤノン、TISの2社を表彰し、感謝状として記念の楯を贈りました。

KI表彰 キヤノン株式会社

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写真右=キヤノン・橋本浩一 氏


表彰理由:1999年にKIを導入以降、自社の精神と融合して自社に合う形にKIを仕組み化し、継続して活動。CKIといったKIの専門部隊も組織化され、グループ会社にも大規模で展開しています。その継続と仕組み化については、KIを自走して活動している多くの会社の模範、手本となっています。

KI表彰 TIS株式会社

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写真右=TIS・清水育夫 氏

表彰理由:1996年にKIを導入以降、3社合併などによる会社規模の拡大、組織の融合があったときにもKIを活用してきました。今はリモートワーク時代への進化を遂げようとしています。JMACも常に同社の拡大と進化に伴走し、一緒に成長してきました。現在チャレンジしているリモートワーク時代の職場づくりについては、これからのKIの一つの方向性を体現しています。

次回の開催は2022年11月ごろを予定しています。

関連情報へのリンク

技術KI®知識集約型スタッフの生産性/創造性向上プログラム

デジタルKIプロジェクト成果創出プログラム

技術KI®による組織変革と人材育成

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【オンラインセミナー】サステナビリティ経営時代の実践的SCM/生産管理のすすめ~サプライチェーン視点のDX活用に向けて~

2021年10月21日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は2021年12月10日に、戦略的サプライチェーンの実践をテーマにしたオンラインセミナー(主催:SCSK、詳細下記)で講演を行います(10月7日、11月12日開催済のものと同一内容です)。

開催にあたって

長期化するコロナ禍において、自然災害のリスクやサステナビリティの追求などの市場環境の変化に伴い、サプライチェーン構造の見直しが求められています。この局面で自社の事業とサプライチェーンの関連をどのように捉え、どのように戦略を立てていくかが急務の課題となっています。

本セミナーでは戦略的サプライチェーンマネジメントの理論から実践、施策事例、SCSKの生産管理テンプレート「atWill Template」の機能と事例を紹介します。

開催概要

【タイトル】
サステナビリティ経営時代の実践的SCM/生産管理のすすめ~サプライチェーン視点のDX活用に向けて~

【開催日時】
①2021年10月7日(木)終了しました
②2021年11月12日(金)終了しました
③2021年12月10日(金)15:00-16:00
※いずれも同じ内容です。

【会場】オンライン(WEB配信)
※お申し込みをした方に別途詳細を案内します。

【対象】
製造業の経営層、経営企画・生産管理・生産技術・販売管理・購買管理・情報システム業務に従事される方

【定員】100人

【参加料】無料

プログラム概要

【第1部】外部環境変化と現状のサプライチェーンの課題・改革戦略の考え方

事業を取り巻く外部環境とサプライチェーンへの影響を整理し、サプライチェーン見直しのための理論・戦略と、それに基づく実践施策をJMACの解釈でまとめたものを紹介します。また、サプライチェーンにおけるDxの位置づけと、Dx推進のための組織基盤づくりについても説明します。

講演者:茂木 龍哉(JMAC 生産コンサルティング事業本部 サプライチェーン革新センター センター長 シニア・コンサルタント) ほか

【第2部】生産管理テンプレート「atWill Template」とEDIシステム「スマクラ」のご紹介

「atWill Template」は、販売・生産・購買・在庫・品質・原価を一元管理するための業務機能をテンプレートとして備えており、システムを業務に合わせるというコンセプトのもと、高速開発ツールを活用して貴社にFitしたシステムを提供します。また、スマクラは、さまざまな業種・業態、プラットフォーム、プロトコルを接続するクラウド型のシステム連携基盤サービスとして、企業間のシステムを繋ぎ、入力業務や通達業務の効率化を実現します。

講演者:長島 志穂(SCSK 産業ソリューション事業本部 営業部)

12月10日開催分に申し込む

※「コクリポウェビナー」のサイトを表示します。

個人情報の取り扱い

ご提供いただきました内容は、SCSK株式会社(以降、SCSK)より株式会社日本能率協会コンサルティング(以降、JMAC)へ提供させていただきます。SCSKおよびJMACでは、セミナー・展示会等に関するご連絡、製品/サービス情報等のご案内にも利用させていただきます。これらの情報につきましては、各社それぞれにて厳重な管理の下で保管させていただき、SCSKおよびJMAC以外の第三者に提供することはありません。個人情報取扱いに関する業務を委託する場合は、適切な委託先を選定し当該委託先と秘密保持契約を締結のうえ、SCSKの監督の下で委託いたします。なお、ご本人様の個人情報に関する開示請求および開示後の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去の請求につきましては、下記のお問合せ先までご連絡ください。
個人情報の提供はあくまで任意によるものですが、必要な情報のご提供がない場合にはお問い合わせやお申し込み等に応じられない場合がございます。予めご了承ください。

SCSK株式会社
【個人情報統括管理責任者】常務執行役員 菅原 靖夫
【お問い合わせ先】
〒135-8110 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント
SCSK株式会社 製造ソリューション事業本部 営業部 担当:永野暁宏
Tel:03-5166-2233 Fax:03-5166-1279
E-mail:atwill_Template-info@ml.scsk.jp


株式会社日本能率協会コンサルティング
【個人情報保護管理者】取締役 生産コンサルティング事業本部 本部長 石田 秀夫
【お問い合わせ先】
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル7階
株式会社日本能率協会コンサルティング
ビジネスイノベーション本部 プランニング&セールスセンター 担当:安本勇治
Tel:03-4531-4316 Fax:03-4531-4301
E-mail:info_jmac@jmac.co.jp

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ベネッセが実践する「パーパス経営」とは

2021年8月12日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は2021年9月9日、トップシンポジウム「ベネッセコーポレーションに見るパーパス経営の実践」を下記のとおり開催します。

今後の自社のあり方を模索し、何にどう取り組むべきか。このための道標を確立するのに有効な「パーパス経営」について、ベネッセコーポレーションの事例を詳しく紹介します。

「ベネッセコーポレーションに見るパーパス経営の実践」開催概要

日時

2021年9月9日(木) 14:30-17:00 ※14:20から入室開始

開催方法

Zoomウェビナー(URLを別途案内)

対象

経営トップ、幹部、部門長

参加費・定員

参加無料、500人まで

プログラム

●14:30~14:30
【挨拶】日本能率協会コンサルティング(JMAC)代表取締役社長 小澤 勇夫

●14:35~14:50
【案内】パーパス経営とは/特別講演の「聴きどころ」(JMAC 蛭田 潤)

●14:50~15:50
【特別講演】ベネッセコーポレーション代表取締役社長 小林仁 氏

●15:50~16:00 休憩

●16:00~16:30
【JMAC情報発信】「パーパス経営」の本質とパーパスを活かす3つのパターン(JMAC 江渡康裕)

●16:30~17:00 質疑応答・パネルディスカッション

●17:00 終了予定

詳細・参加申込みページへ
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2021年度 機械保全技能検定 試験対策セミナーの受付を開始

2021年5月20日

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日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、国家検定「機械保全技能士」の試験対策セミナーの受講申込みを開始しました。

本講座は、「機械保全技能検定」の機械系保全作業・電気系保全作業・設備診断作業を受検する方、社内講師・インストラクターの方を対象として、過去の出題問題を徹底的に分析し、試験の傾向と合格点を獲得するためのポイントを、技能教育エキスパートである講師陣がオリジナル教材をもとにしてわかりやすく解説します。

電気系・実技講座(定員14名)は、教材を本試験と同じ環境でそろえて実習を行うことにより、合格するための実力を高めることができる人気の講座です。電気系・実技講座は定員が少ないため、例年早期に満席となりますのでお早めにお申し込みください。

対策セミナーの案内へ

【機械保全技能検定とは】
  • 厚生労働省所轄の「技能検定」制度(全130職種:2021年7月現在)のなかの1つの職種で、1984年から実施されており、工場の設備機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し保全する能力を持つ者を認定する国家検定で、合格すると「機械保全技能士」の資格が与えられます。
  • 当初は機械系保全作業のみでスタートしましたが、設備の高度化に伴い、91年に電気系保全作業が99年に設備診断作業が追加されました。
  • 機械保全全職種は(1)機械保全作業、(2)電気系保全作業、(3)設備診断作業の3つに分類されており、それぞれに1級(上級技能者向け)・2級(中級技能者向け)・3級(初級技能者向け)が設定されているほか、作業分類のない特級(管理者または監督者向け)が設けられています。
  • 開始当時の受検者は2,000人ほどでしたが、近年は30,000人もの受検者を有するほどになりました(特級、3級を含む)。これは厚生労働省所管の技能検定のなかでは2番目に多く、ものづくりの第一線で活躍される方が、広く取得すべき資格として高い人気があることがわかります。
  • 「機械保全」とありますが、企業内の専門保全や保守担当のエンジニアだけでなく、運転・製造担当の方が多く受検します。ものづくりにおいて、「つくるだけの人」ではなく「設備・構造がわかる・異常に対処できる人」「設備を管理できる人」へのニーズが高まっていることの表れとも言えます。
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最新のIoT 7つ道具が一堂に バーチャル展示会にGo!

2020年8月28日

TECHNO-FRONTIERバーチャル展示会 2020

 日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、2020年9月8日(火)~9月18日(金)にオンラインで開催される「TECHNO-FRONTIERバーチャル展示会 2020」(日本能率協会主催)に出展します。

 JMACは本展示会に企画から参画し、IoT7つ道具ゾーンおよびIoT7つ道具ブースを設けています。このゾーンおよびブースでは、JMACがIoT7つ道具として認定した製品を中心に、現場改善を進めるIoTツールを厳選して紹介します。
 長年にわたり製造企業様の現場改善、生産性向上を支援してきたJMACがIoT7つ道具として認定したツールを導入することで、貴社の現場課題の早期解決が期待できます。

TECHNO-FRONTIERバーチャル展示会 2020 開催概要

会期:2020年9月8日(火)10:00 ~ 9月18日(金)17:00
会場:オンライン開催
主催:日本能率協会
企画協力:中外/日本能率協会コンサルティング
構成:展示ゾーン、主催者セミナー、出展者セミナー
公式サイト:www.sma-fac.jp

IoT7つ道具ゾーンおよびIoT7つ道具ブース出展企業(順不同)

・シーイーシー社
・丸紅情報システムズ社
・パトライト社
・共同印刷社
・スプリームシステム社
・ビジネスエンジニアリング社
・フォトロン社
・日本システムウエア社
・テクロック社
・アライドテレシス社
・タイテック社
・いなばテクノ・エボリューション社
・JMAC/JMAS

来場登録のページへ

▲JMAの来場登録ページに飛びます。

JMACのIoT専門サイトIoT7つ道具について詳しく >

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【オンラインセミナー】スマートファクトリーを支えるこれからのデジタルマネジメント ~DXを実現するものづくりと生産システムのあり方~

2020年8月 5日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は8月19日、9月23日に、スマートファクトリーをテーマにしたオンラインセミナー(主催:SCSK、詳細下記)にて講演をいたします。

開催にあたって

製造業の業務が高度化していく中で、デジタル技術の進化によりものづくりのあり方は大きく変わろうとしています。また、市場の環境変化に効率よくスピードをもって対応するため、スマートファクトリーの検討やベースとなるシステムの整備が急務になっています。

今回、JMACが考えるこれからのスマートファクトリーとデジタルマネジメントへのアプローチと事例のほか、SCSK 生産管理テンプレート「atWill Template」の機能と事例を紹介します。また、省人化に貢献する設備監視・通知ソリューション「FastEDGE」についても紹介します。

開催概要(同じ内容で8月19日と9月23日に開催します)

タイトル:スマートファクトリーを支えるこれからのデジタルマネジメント ~DXを実現するものづくりと生産システムのあり方~

日時:①2020年8月19日(水)16:10~17:00 開催済み
   ②2020年9月23日(水)16:10〜17:00
   ※①②は同じ内容です。

会場:オンラインセミナー(WEB配信)

対象:製造業の経営企画、 品質管理、生産管理、情報システム業務に従事される方

定員:100名

参加料:無料

セミナー概要

ものづくりにおけるDXの現状・課題・あるべき姿(25分)

JMACで実施した「ものづくりIoT実態調査」から見る現状と課題の考察を行い、今後、ものづくりにおけるデジタル化の向かうべき方向性を示し、ご説明いたします。

講演者:神山 洋輔(JMAC デジタルイノベーション事業本部 スマートファクトリー推進室長)

生産管理テンプレート「atWill Template」のご紹介(25分)

従来の生産管理システムの機能に加え、①工場ダッシュボード機能により工場の稼働状況をリアルタイムに把握します。また、設備監視・通知ソリューション「FastEDGE」と連携することで設備の効率化を実現します。②生産順序計画の策定から製造実績のリアルタイムな把握により工場全体の最適化を支援します。

講演者:長島 志穂(SCSK株式会社 製造ソリューション事業本部 営業部)

9月23日開催分に申し込む

※「コクリポウェビナー」のサイトを表示します。

個人情報の取り扱い

ご提供いただきました内容は、SCSK株式会社(以降、SCSK)より株式会社日本能率協会コンサルティング(以降、JMAC)へ提供させていただきます。SCSKおよびJMACでは、セミナー・展示会等に関するご連絡、製品/サービス情報等のご案内にも利用させていただきます。これらの情報につきましては、各社それぞれにて厳重な管理の下で保管させていただき、SCSKおよびJMAC以外の第三者に提供することはありません。個人情報取扱いに関する業務を委託する場合は、適切な委託先を選定し当該委託先と秘密保持契約を締結のうえ、SCSKの監督の下で委託いたします。なお、ご本人様の個人情報に関する開示請求および開示後の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去の請求につきましては、下記のお問合せ先までご連絡ください。
個人情報の提供はあくまで任意によるものですが、必要な情報のご提供がない場合にはお問い合わせやお申し込み等に応じられない場合がございます。予めご了承ください。


SCSK株式会社
【個人情報統括管理責任者】
常務執行役員 菅原 靖夫
【お問合せ先】
〒135-8110 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント
SCSK株式会社 製造ソリューション事業本部 営業部 担当:永野暁宏
電話:03-5166-2233 Fax:03-5166-1279
E-mail:atwill_Template-info@ml.scsk.jp


株式会社日本能率協会コンサルティング
【個人情報保護管理者】
執行役員 デジタルイノベーション事業本部 本部長 松本 賢治
【お問合せ先】
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル7階
株式会社日本能率協会コンサルティング
ビジネスイノベーション本部 プランニング&セールスセンター 担当:安本勇治
電話:03-4531-4316 Fax:03-4531-4301
E-mail:info_jmac@jmac.co.jp

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【春節テトセミナー開催報告】リアルなアジアを7人のコンサルタントが語る! セミナー資料の無料ダウンロードも

2020年2月 6日

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日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、去る1月29日に都内のセミナー会場で「JMAC春節テトセミナー 〜アジアのサプライチェーン モノの流れと人の流れが変わり始めた〜」を開催しました。

ググっても聞けないリアルなアジアを、現地で活躍するコンサルタントが現状の分析と課題を報告しました。

当日のセミナーのダイジェストおよびセミナー資料無料ダウンロードをご案内したページを公開中です。ご興味ある方は、ぜひご活用ください。

開催報告のページに行く >

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【お知らせ】令和元年度(平成31年度)食品産業イノベーション推進事業 先進事例セミナー~先行技術導入と工場カイゼンの先進事例から学ぶ、食品製造業の生産性向上の勘どころ~を開催

2020年1月29日

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新型コロナウィルス感染予防対策のため、本セミナーは、全会場とも開催中止となりました。
以下のサイトから、報告発表動画を視聴することができます。

報告発表の動画を見る >


このたび日本能率協会コンサルティング(JMAC)では、令和元年度(平成31年度)食品産業イノベーション推進事業の一環として、以下のセミナーを全国6会場で開催します。

食品製造業では、多品種少量生産、素材特性や規格の標準化のしにくさ、手作業の多さなどから、低い労働生産性が課題となっています。
本セミナーでは、今年度の農林水産省の生産性向上事業において採択された先進事例を紹介します。
ロボット化、ICT・AI活用などの先行技術の導入や、専門家による現場改善のコンサルティングを受け、生産性向上に成功した事例を紹介するとともに、そこから見えてくる食品製造業における生産性向上のヒントを提供します。

ご参加の方には、食品製造業での取組み事例をまとめた『食品製造業 生産性向上事例集』を差し上げます。
また、生産性向上の活動を後押しする、来年度(令和二年度)の農林水産省の補助金などのご案内も予定しています。

貴社で生産性向上の取組みを具体化していただくチャンスです。全国6か所での開催する無料セミナーですので、ふるってご参加ください。

※写真は昨年度のセミナーの様子


セミナー概要

令和元年度(平成31年度)食品産業イノベーション推進事業 先進事例セミナー 
~先行技術(ロボット化、IOT・AIなど)導入と工場カイゼン事例から学ぶ、食品製造業の生産性向上の勘どころ~

プログラム

開催趣旨説明 農林水産省
・事業の目的(生産性向上の目的)
・セミナー開催の背景(食品製造業の現状)

基調講演
講演者 産業技術研究所(産総研)人工知能センター 副研究センター長  谷川民生様

「AI技術紹介と食品業界への展開の可能性」~労働生産人口減少に対するAI、ロボット技術の適用~

※基調講演は、2月26日 農林水産省会場、3月10日 FOODEX会場のみとなります。

生産性向上に関する講演 JMAC
・今年度事業の概要
・食品製造業における生産性向上のポイント

事例紹介
取組事業者①
取組事業者②
取組事業者③
・先行技術(ロボット・IOT、AI技術など)導入事例の紹介・成果発表
・業務改善コンサルティングの事例紹介・成果発表

ご案内 農林水産省  
令和2年度 推進事業・補助金などのご案内

セミナー開催日時・お申込み

時刻:13:30~16:30(13:00開場)※FOODEX会場のみ13:40~16:40

参加費:無料
※ご参加の皆様に『食品製造業 生産性向上 事例集(令和元年度版)』を差し上げます。


各会場の開催詳細は、下記のとおり。

【中止】2020年2月26日(水) ① 東京 定員:160人

農林水産省中央合同庁舎4号館 共用会議室1219号室
東京都千代田区霞が関3-1-1

【事例発表企業】 
《基調講演》産業技術研究所 人工知能センター 副研究センター長  谷川民生様
・株式会社山神(青森県青森市)
・キユーピー株式会社(東京都渋谷区)
・株式会社 大和(石川県小松市)


【中止】2月27日(木)② 名古屋 定員:70人

安保ホール 501AB
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目15ー9

【事例発表企業】
・株式会社山神(青森県青森市)
・株式会社ジョイアス・フーズ(埼玉県児玉郡)
・株式会社ネクストワンジャパン(千葉県柏市)

【中止】2月28日(金)③ 大阪 定員:130人

CIVI北梅田研修センター 507会議室
大阪市北区芝田2丁目7番18号 オーエックス梅田ビル新館

【事例発表企業】 
・東町漁業協同組合(鹿児島県出水郡)
・株式会社ジョイアス・フーズ(埼玉県児玉郡)
・高田食品工業株式会社(福岡県福岡市)

【中止】3月3日(火)④ 札幌 定員:50人

カナモトホール(札幌市民ホール)第1会議室
札幌市中央区北1条西1丁目

【事例発表企業】 
・株式会社高浜(宮城県塩釜市)
・株式会社トミイチ(北海道旭川市)
・マルユー株式会社(千葉県君津市)

【中止】3月5日(木)⑤ 福岡 定員:50人

福岡商工会議所 402会議室
福岡市博多区博多駅前2-9-28

【事例発表企業】 
・株式会社マルハチ村松(静岡県焼津市)
・株式会社Opex(東京都港区)
・大関食品株式会社(大分県宇佐市)

【中止】3月10日(火)⑥ 東京(海浜幕張 FOODEX) 定員:200人

幕張メッセ  ホール9 トレンドステージ
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

【事例発表企業】 
《基調講演》産業技術研究所 人工知能センター 副研究センター長  谷川民生様
・東町漁業協同組合(鹿児島県出水郡)
・キユーピー株式会社(東京都渋谷区)
・株式会社恵那川上屋(岐阜県恵那市)

※FOODEX会場への入場は、当日券(¥5,000)が必要となります。
詳しくはFOODEX JAPAN2020事務局へお問い合わせください。

お問い合わせ

株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)
令和元年度(H31年度) 食品産業イノベーション推進事業 事務局 寺脇悟
〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目1-22
日本能率協会ビル7階
Tel:080-3258-0854  Fax:03-4531-4318

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【開催延期】第3回 ベトナムマネジメントフォーラム デジタルでモノづくりを変える デジタル導入の第一歩

2020年1月17日

info20200117.png

【開催延期のお知らせ】

当初の日程を変更し、3月17日(火)に開催するよう準備を進めておりましたが、日本国内での新型コロナウィルスの状況も踏まえ、再度の延期の決定をいたしました。
お申込みいただいた皆様にはご迷惑おかけし大変申し訳ありませんが、ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

現時点では、開催日は未定でございます。状況が落ち着きましたら、再度ご案内いたします。


日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、ベトナムの日系企業を対象に「第3回 ベトナムマネジメントフォーラム デジタルでモノづくりを変える デジタル導入の第一歩」をハノイで開催します(主催:JMAC、共催:IMTC)。

これまで喧伝されてきた、安価で豊富な労働力のベトナムの魅力が失われつつあります。人件費の上昇、高い離職率、採用難への対応、更には労働生産性の向上という課題に頭を痛めている日系企業の皆さんも多いと推察します。これらの課題を解決するカギとなるのが、属人的な仕事の仕方からの脱却に向けた、仕事の自動化・デジタル活用であると私たちは考えます。

近年、IoT、Industry 4.0、Smart Factoryなど、デジタル活用が叫ばれていますが、
「どの業務がIoTに適しているのかわからない」
「日々生じる課題に奔走しており、デジタル化が思うように進まない」
「ICT/IoTを活用するための人材が育っていない」
といった、声をよく耳にします。
自動化・デジタル化推進が課題解決のカギであるとは知りつつも、思うように取り組めない現実もあるようです。

本セミナーでは、現場の仕事の改革・改善、そして自動化・デジタル導入経験の豊富なコンサルタントが、最新の事例も交え、みなさまの職場での自動化・デジタル導入のためのカギを披露します。さらには、デジタル活用を具体的に体験する機会も設けます。ご参加により、属人的な仕事の仕方からの脱却に向けた、ヒントを得ていただくことを期待します。

終了後にささやかながら懇親の機会を設けます。みなさまの生の声をお聞きするとともに、情報交換の場としたいと思います。

第3回 ベトナムマネジメントフォーラム
デジタルでモノづくりを変える デジタル導入の第一歩 開催概要

日 時

未 定

会 場

未 定

対象・定員

主に製造業の方・先着50名

参加料

無 料

プログラム

※言語は日本語となります。

1.デジタル化・AI化・RPA化・自動化、現在の趨勢 
2.ベトナム人財の活用について
3.今後の自動化
4.自動化のレベルと自動化対象について
5.デジタル化・AI化の適応
6.まずはデジタル化・IoT化になじむところから
7.デジタル化・自動化の余地診断
8.まとめ

参加申し込み

開催が決まり次第、ご案内いたします。

担当講師

石田 秀夫
日本能率協会コンサルティング(JMAC)生産コンサルティング事業本部長
シニア・コンサルタント

大手自動車メーカーに入社し、エンジニアとして実務を経験した後、JMAC入社。生産部門および開発設計部門のシームレスな収益改善・体質改善活動を支援。事業/生産/技術/知財戦略を組み合せた次世代ものづくり/スマートファクトリー化を推進。


小野 甫
日本能率協会コンサルティング(JMAC)デジタルイノベーション事業本部
チーフ・コンサルタント
製造業のIoT化構想策定~プロセスの改革まで全般を推進。AI活用可能性検討プロジェクトなどを担当。


八谷 賢次
IMTC ダイレクター
2007年の来越から、人材育成事業に携わる。業務改革コンサルティングにて30年の実績を持ち、製造業、小売業、サービス業等での豊富な実績を経験を持つ。

本件に関するお問い合わせ

日本能率協会コンサルティング(JMAC)
ASEAN推進事業センター 中村映一
Tel: +81 (0)80 3258 0804
Email: info_global@jmac.co.jp

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