セミナー・イベント

「第8回 ものづくり・現場力事例フェア」プログラムの詳細決定。3月にYouTubeで配信

2021年1月14日

第8回 ものづくり・現場力事例フェア

開催のねらい・目的

TPMコンサルタントおよびTPM優秀賞審査委員が推薦する優れた事例をご発表いただき、毎年非常に高い評価を博している「ものづくり・現場力事例フェア」を、今年度も開催する運びとなりました。なお、従来は集合型の事例発表会として開催してまいりましたが、コロナ禍の現状を鑑みまして、今回は録画した事例をWEBにて配信させていただきます。
製造企業を取り巻く厳しい状況の中、最新の事例をご聴講いただける貴重な機会です。今後の皆さまの活動に役立てていただければ幸いです。

主 催

株式会社日本能率協会コンサルティング

共 催

公益社団法人精密工学会 ライフサイクルエンジニアリング専門委員会
一般社団法人日本機械学会 生産システム部門

開催日時(視聴期間)

2021年3月4日(木)10:00(木)~6日(土)17時
上記の3日間、同フェアのプログラム(約8時間予定)が繰返し放映されます。ご都合の良い時間で、希望される事例発表を視聴いただく形となります。

参加費用

3,300円(税込)/1名 ※2021年2月27日(金)までにお振込みください

視聴方法

YouTubeで配信します。お申込み受付後、お振込みが確認され次第、聴講用URLをメールでお送りします。

申込みページへ

ものづくり・現場力事例フェア プログラム(約8時間)

■特別講演1

タイトル「ライフサイクルメンテナンスマネジメントのすすめ ~IoTなどの先進技術の活用のために~」
早稲田大学理工学術院 名誉教授 TPM優秀賞審査委員
髙田 祥三 氏

IoT、ビッグデータ分析、AIなどの技術が注目を集めるなかで、メンテナンスの分野においてもそれらの技術の適用が盛んに試みられている。しかし、ともすると個々の技術にばかり目が行きがちで、それらを活用していかにメンテナンスの効果を高めるかというメンテナンスマネジメントの視点が十分に意識されていないように思える。対象設備のライフサイクルを通じてその機能を最大限に発揮させるというメンテナンスの目的を達成するためには、人、もの、金、情報などのメンテナンス資源を適切に選択・組合せることが必要である。また、その際には設備特性に応じてO&M(運転とメンテナンス)やRBM(リスクベースメンテナンス)などのマネジメントアプローチの考慮も重要である。本講演では、ライフサイクルメンテナンスマネジメントの基本的な考え方を、設備の劣化故障特性と影響度の観点から整理するとともに、事例を通じてその意義を説明する。

■特別講演2■

タイトル「IoTが紡ぐ価値共創による新たなものづくり」
神戸大学大学院 システム情報学研究科システム科学専攻 教授
貝原 俊也 氏

情報技術の生活浸透に伴いドイツのインダストリー4.0を初めとして世界中にIoTを駆使した新たな概念が提唱され、ものづくりにも変革が求められている。ここでIoTによるものづくりの変革は、単に工場内や工場間の統合化だけにはとどまらない。IoTによりあらゆるものがネットワークでつながる現代において、今やユーザが積極的に製品設計に関与し、個々人が自身の目的やライフスタイルに基づく価値創造に貢献するしくみを確立することが可能となりつつある。製造側にとっても単なる製品の提供というレベルから、製品を使って実現される価値(使用価値)の提供を実現することが可能となる。このようなユーザと製造側の双方による価値共創の新たなものづくりへの転換は、製品のコモディティ化に苦しむ我が国の製造業にとって、今後、現状から脱却し国際競争力を保持し続けるための重要なパラダイムシフトとなるであろう。

■「2021ものづくり川柳大賞」入選作品紹介
■事例発表:7事例を予定(事業場名50音順)

●安全文化を創り出す人間力と現場力(荒川化学工業株式会社・水島工場)
(2019年度TPM優秀論文賞マネジメント部門第2席)
 当工場は2001年TPMキックオフし、2004年優秀賞、2011年優秀継続賞、2013年よりパートⅢの活動を継続している。化学工場の安全文化醸成のために、TPM活動を通した人財育成、特にオペレータに求める人間力を定めて取り組んだ。結果として、気づき(感性)とやる気の向上に繋がり、人間力と共に現場力が向上し、安全・安定操業を継続している。
 現在、自主保全活動の第7ステップを繰り返す(2巡目)活動を行っている。自主保全活動のステップ展開と人財育成の狙いを明確にすると共に、第7ステップを繰り返して、人間力と現場力を永遠にスパイラルアップできるシステム創りを試行し、安全文化の醸成を推進している活動を紹介する。

●自主保全活動を基盤とした現場力の向上(荒川化学工業株式会社・水島工場)
 当工場は2013年よりパートⅢ活動を開始。自主保全活動を基盤とした人財育成と現場力の向上を目指している。現在、第7ステップは1~6ステップの見直し振り返りと再工夫・再改善をキーワードとして活動。更に①ブラインド緊急処置訓練、②ノウホワイ記載マニュアルの見直し、③安全解析手法に取組んでいる。
 また、改善事例として、『慢性化している設備の原料供給不足に関わる手作業増大の解消』として、 ①搬送コンベアの傾斜化と②Vベルト・テンションを測定して張力管理によって適正に設備を管理した。結果として、大幅な手作業を削減した活動を紹介する。

●廃プラヤード作業改善~自分たちの設備を安全で綺麗で使いやすく~(エコシステム山陽株式会社)
 当社の廃棄物処理工程の一つに廃プラスチックの破砕がある。この破砕業務は長年にわたり協力会社に委託していたが業務の内製化により自分たちが担当することになった。そこで、新たな作業場で新たな業務を行うにあたり、安全で効率的な作業を実現するためリスクアセスメントの実施、不具合箇所の是正、作業改善の活動を行った。
 活動の結果、不具合箇所16件は全て是正され、作業時間は182時間/月から108時間/月に削減することができ、活動目標を達成することができた。(これらにより103,600円/月のコスト削減効果が見込める)

●大口径Oリング仕上機の作業効率の改善(株式会社阪上製作所)
 弊社では本社、船橋、青森の各工場でTPM活動に取り組んでいます。今回は2018年にキックオフを宣言し、第3ステップまで活動をおこなっている39チームの中から、船橋工場の大口径(Φ300~Φ1500)Oリング製品の仕上工程での改善事例について紹介させて頂きます。
大口径Oリングは断面も形状も円形をした合成ゴムの製品です。上下2分割の金型を使用して加硫成形した際に生じるバリ部を専用機械の回転ヤスリで擦り仕上していますが、この際に沢山飛散している擦ったバリの粉の処理についてTPM活動を通して改善し、作業効率の向上を達成した事例となります。

● ブロー成形機 自主保全第5ステップ活動(サントリープロダクツ株式会社・天然水南アルプス白州工場)
 ライン全体課題で保全時間削減(SDロス削減)が掲げられている。工程毎に現状解析を行うと、ブロー成形機の保全時間が律速となっていることがわかった。自主保全5ステップ活動を通じて、作業の効率化(作業方法の見直しや外段取り)を行い、保全時間削減を達成する。

●アルミニウム缶自動倉庫 出庫時間短縮活動 ~前送りによるクレーン待ち時間削減~(昭和アルミニウム缶株式会社・小山工場)
 日本初のアルミ缶製造会社として創業した当社では、お客さまと一体となって消費者ニーズにマッチした製品を生産し続けており、1日に200万缶を超える製品を自動倉庫から出庫しています。
 出庫した製品はトラック輸送でお客様にお届けしていますが、トラックドライバー長時間労働の改善はサプライチェーン全体での課題です。自動倉庫内のロボットとクレーンの動作に対して連合作業分析をして、トラックドライバーの荷待ち時間の削減を図りました。連合作業分析は「人と人」、「人と機械」の作業状況をチャートにしますが、今回は機械と機械の作業状況に連合作業分析手法を活用してみました。

●瞬時電力原単位管理による省エネ活動2 ~瞬時エネルギー原単位~(昭和アルミニウム缶株式会社・大牟田工場)
 1969年に日本初のアルミ缶製造会社として創業した当社では、1973年にアルミ缶リサイクル協会を設立し、アルミ缶を回収、省資源・省エネルギーを実践しています。
 第3回ものづくり・現場力事例フェア(2016年)で当社が発表した「瞬時電力原単位管理による省エネ活動」の続編として、エネルギーロスを更に見える化して省エネにつなげた事例を発表します。
 瞬時原単位とは、エネルギーロスを日毎や月毎の原単位から探すのではなく、FAシステムも活用して原単位の変化を時間単位で見えるようにする方法です。これにより今まで気付かなかったエネルギーロスを明確にして改善すべきポイントが明らかになります。

※テキストは必要に応じて配信ページのリンクからPDFデータをダウンロードできます

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お問い合わせ

日本能率協会コンサルティング TPMコンサルティング事業本部
TEL: 03-4531-4314
E-mail: consapo@jmac.co.jp

これまでの開催

第7回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第6回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第5回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第4回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第3回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第2回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第1回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

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最新のIoT 7つ道具が一堂に バーチャル展示会にGo!

2020年8月28日

TECHNO-FRONTIERバーチャル展示会 2020

 日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、2020年9月8日(火)~9月18日(金)にオンラインで開催される「TECHNO-FRONTIERバーチャル展示会 2020」(日本能率協会主催)に出展します。

 JMACは本展示会に企画から参画し、IoT7つ道具ゾーンおよびIoT7つ道具ブースを設けています。このゾーンおよびブースでは、JMACがIoT7つ道具として認定した製品を中心に、現場改善を進めるIoTツールを厳選して紹介します。
 長年にわたり製造企業様の現場改善、生産性向上を支援してきたJMACがIoT7つ道具として認定したツールを導入することで、貴社の現場課題の早期解決が期待できます。

TECHNO-FRONTIERバーチャル展示会 2020 開催概要

会期:2020年9月8日(火)10:00 ~ 9月18日(金)17:00
会場:オンライン開催
主催:日本能率協会
企画協力:中外/日本能率協会コンサルティング
構成:展示ゾーン、主催者セミナー、出展者セミナー
公式サイト:www.sma-fac.jp

IoT7つ道具ゾーンおよびIoT7つ道具ブース出展企業(順不同)

・シーイーシー社
・丸紅情報システムズ社
・パトライト社
・共同印刷社
・スプリームシステム社
・ビジネスエンジニアリング社
・フォトロン社
・日本システムウエア社
・テクロック社
・アライドテレシス社
・タイテック社
・いなばテクノ・エボリューション社
・JMAC/JMAS

来場登録のページへ

▲JMAの来場登録ページに飛びます。

JMACのIoT専門サイトIoT7つ道具について詳しく >

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【オンラインセミナー】スマートファクトリーを支えるこれからのデジタルマネジメント ~DXを実現するものづくりと生産システムのあり方~

2020年8月 5日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は8月19日、9月23日に、スマートファクトリーをテーマにしたオンラインセミナー(主催:SCSK、詳細下記)にて講演をいたします。

開催にあたって

製造業の業務が高度化していく中で、デジタル技術の進化によりものづくりのあり方は大きく変わろうとしています。また、市場の環境変化に効率よくスピードをもって対応するため、スマートファクトリーの検討やベースとなるシステムの整備が急務になっています。

今回、JMACが考えるこれからのスマートファクトリーとデジタルマネジメントへのアプローチと事例のほか、SCSK 生産管理テンプレート「atWill Template」の機能と事例を紹介します。また、省人化に貢献する設備監視・通知ソリューション「FastEDGE」についても紹介します。

開催概要(同じ内容で8月19日と9月23日に開催します)

タイトル:スマートファクトリーを支えるこれからのデジタルマネジメント ~DXを実現するものづくりと生産システムのあり方~

日時:①2020年8月19日(水)16:10~17:00 開催済み
   ②2020年9月23日(水)16:10〜17:00
   ※①②は同じ内容です。

会場:オンラインセミナー(WEB配信)

対象:製造業の経営企画、 品質管理、生産管理、情報システム業務に従事される方

定員:100名

参加料:無料

セミナー概要

ものづくりにおけるDXの現状・課題・あるべき姿(25分)

JMACで実施した「ものづくりIoT実態調査」から見る現状と課題の考察を行い、今後、ものづくりにおけるデジタル化の向かうべき方向性を示し、ご説明いたします。

講演者:神山 洋輔(JMAC デジタルイノベーション事業本部 スマートファクトリー推進室長)

生産管理テンプレート「atWill Template」のご紹介(25分)

従来の生産管理システムの機能に加え、①工場ダッシュボード機能により工場の稼働状況をリアルタイムに把握します。また、設備監視・通知ソリューション「FastEDGE」と連携することで設備の効率化を実現します。②生産順序計画の策定から製造実績のリアルタイムな把握により工場全体の最適化を支援します。

講演者:長島 志穂(SCSK株式会社 製造ソリューション事業本部 営業部)

9月23日開催分に申し込む

※「コクリポウェビナー」のサイトを表示します。

個人情報の取り扱い

ご提供いただきました内容は、SCSK株式会社(以降、SCSK)より株式会社日本能率協会コンサルティング(以降、JMAC)へ提供させていただきます。SCSKおよびJMACでは、セミナー・展示会等に関するご連絡、製品/サービス情報等のご案内にも利用させていただきます。これらの情報につきましては、各社それぞれにて厳重な管理の下で保管させていただき、SCSKおよびJMAC以外の第三者に提供することはありません。個人情報取扱いに関する業務を委託する場合は、適切な委託先を選定し当該委託先と秘密保持契約を締結のうえ、SCSKの監督の下で委託いたします。なお、ご本人様の個人情報に関する開示請求および開示後の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去の請求につきましては、下記のお問合せ先までご連絡ください。
個人情報の提供はあくまで任意によるものですが、必要な情報のご提供がない場合にはお問い合わせやお申し込み等に応じられない場合がございます。予めご了承ください。


SCSK株式会社
【個人情報統括管理責任者】
常務執行役員 菅原 靖夫
【お問合せ先】
〒135-8110 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント
SCSK株式会社 製造ソリューション事業本部 営業部 担当:永野暁宏
電話:03-5166-2233 Fax:03-5166-1279
E-mail:atwill_Template-info@ml.scsk.jp


株式会社日本能率協会コンサルティング
【個人情報保護管理者】
執行役員 デジタルイノベーション事業本部 本部長 松本 賢治
【お問合せ先】
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル7階
株式会社日本能率協会コンサルティング
ビジネスイノベーション本部 プランニング&セールスセンター 担当:安本勇治
電話:03-4531-4316 Fax:03-4531-4301
E-mail:info_jmac@jmac.co.jp

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2020年度 機械保全技能検定 試験対策セミナー受付中

2020年7月14日

機械保全技能検定に挑戦

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、国家検定「機械保全技能士」の試験対策セミナーの受講申込みを受け付けています。

本講座は、「機械保全技能検定」の機械系保全作業・電気系保全作業・設備診断作業を受検する方、社内講師・インストラクターの方を対象として、過去の出題問題を徹底的に分析し、試験の傾向と合格点を獲得するためのポイントを、技能教育エキスパートである講師陣がオリジナル教材をもとにしてわかりやすく解説します。

電気系・実技講座(定員14名)は、教材を本試験と同じ環境でそろえて実習を行うことにより、合格するための実力を高めていただく人気の講座です。電気系・実技講座は定員が少ないため、例年早期に満席となりますのでお早めにお申し込みください。

開催日の一覧・申込み >
【機械保全技能検定とは】
  • 厚生労働省所轄の「技能検定」制度(全130職種:2020年7月現在)のなかの1つの職種で、1984年から実施されており、工場の設備機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し保全する能力を持つ者を認定する国家検定で、合格すると「機械保全技能士」の資格が与えられます。
  • 当初は機械系保全作業のみでスタートしましたが、設備の高度化に伴い、1991年に電気系保全作業が、1999年に設備診断作業が追加されました。
  • 機械保全全職種は(1)機械保全作業、(2)電気系保全作業、(3)設備診断作業の3つに分類されており、それぞれに1級(上級技能者向け)・2級(中級技能者向け)・3級(初級技能者向け)が設定されているほか、作業分類のない特級(管理者または監督者向け)が設けられています。
  • 開始当時の受検者は2,000人ほどでしたが、近年は30,000人以上の受検者を有するほどになりました(特級、3級を含む)。これは厚生労働省所管の技能検定のなかでは2番目に多く、モノづくりの第一線で活躍される方が、広く取得すべき資格として高い人気があることがわかります。
  • 「機械保全」とありますが、企業内の専門保全や保守担当のエンジニアだけでなく、運転・製造担当の方の受検も多く、企業内において、「モノをつくるだけの人」ではなく、「設備・構造がわかる・異常に対処できる人」、「モノをつくる設備を管理できる人」へのニーズが高まっていることの表れとも言えます。
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【春節テトセミナー開催報告】リアルなアジアを7人のコンサルタントが語る! セミナー資料の無料ダウンロードも

2020年2月 6日

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日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、去る1月29日に都内のセミナー会場で「JMAC春節テトセミナー 〜アジアのサプライチェーン モノの流れと人の流れが変わり始めた〜」を開催しました。

ググっても聞けないリアルなアジアを、現地で活躍するコンサルタントが現状の分析と課題を報告しました。

当日のセミナーのダイジェストおよびセミナー資料無料ダウンロードをご案内したページを公開中です。ご興味ある方は、ぜひご活用ください。

開催報告のページに行く >

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【お知らせ】令和元年度(平成31年度)食品産業イノベーション推進事業 先進事例セミナー~先行技術導入と工場カイゼンの先進事例から学ぶ、食品製造業の生産性向上の勘どころ~を開催

2020年1月29日

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新型コロナウィルス感染予防対策のため、本セミナーは、全会場とも開催中止となりました。
以下のサイトから、報告発表動画を視聴することができます。

報告発表の動画を見る >


このたび日本能率協会コンサルティング(JMAC)では、令和元年度(平成31年度)食品産業イノベーション推進事業の一環として、以下のセミナーを全国6会場で開催します。

食品製造業では、多品種少量生産、素材特性や規格の標準化のしにくさ、手作業の多さなどから、低い労働生産性が課題となっています。
本セミナーでは、今年度の農林水産省の生産性向上事業において採択された先進事例を紹介します。
ロボット化、ICT・AI活用などの先行技術の導入や、専門家による現場改善のコンサルティングを受け、生産性向上に成功した事例を紹介するとともに、そこから見えてくる食品製造業における生産性向上のヒントを提供します。

ご参加の方には、食品製造業での取組み事例をまとめた『食品製造業 生産性向上事例集』を差し上げます。
また、生産性向上の活動を後押しする、来年度(令和二年度)の農林水産省の補助金などのご案内も予定しています。

貴社で生産性向上の取組みを具体化していただくチャンスです。全国6か所での開催する無料セミナーですので、ふるってご参加ください。

※写真は昨年度のセミナーの様子


セミナー概要

令和元年度(平成31年度)食品産業イノベーション推進事業 先進事例セミナー 
~先行技術(ロボット化、IOT・AIなど)導入と工場カイゼン事例から学ぶ、食品製造業の生産性向上の勘どころ~

プログラム

開催趣旨説明 農林水産省
・事業の目的(生産性向上の目的)
・セミナー開催の背景(食品製造業の現状)

基調講演
講演者 産業技術研究所(産総研)人工知能センター 副研究センター長  谷川民生様

「AI技術紹介と食品業界への展開の可能性」~労働生産人口減少に対するAI、ロボット技術の適用~

※基調講演は、2月26日 農林水産省会場、3月10日 FOODEX会場のみとなります。

生産性向上に関する講演 JMAC
・今年度事業の概要
・食品製造業における生産性向上のポイント

事例紹介
取組事業者①
取組事業者②
取組事業者③
・先行技術(ロボット・IOT、AI技術など)導入事例の紹介・成果発表
・業務改善コンサルティングの事例紹介・成果発表

ご案内 農林水産省  
令和2年度 推進事業・補助金などのご案内

セミナー開催日時・お申込み

時刻:13:30~16:30(13:00開場)※FOODEX会場のみ13:40~16:40

参加費:無料
※ご参加の皆様に『食品製造業 生産性向上 事例集(令和元年度版)』を差し上げます。


各会場の開催詳細は、下記のとおり。

【中止】2020年2月26日(水) ① 東京 定員:160人

農林水産省中央合同庁舎4号館 共用会議室1219号室
東京都千代田区霞が関3-1-1

【事例発表企業】 
《基調講演》産業技術研究所 人工知能センター 副研究センター長  谷川民生様
・株式会社山神(青森県青森市)
・キユーピー株式会社(東京都渋谷区)
・株式会社 大和(石川県小松市)


【中止】2月27日(木)② 名古屋 定員:70人

安保ホール 501AB
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目15ー9

【事例発表企業】
・株式会社山神(青森県青森市)
・株式会社ジョイアス・フーズ(埼玉県児玉郡)
・株式会社ネクストワンジャパン(千葉県柏市)

【中止】2月28日(金)③ 大阪 定員:130人

CIVI北梅田研修センター 507会議室
大阪市北区芝田2丁目7番18号 オーエックス梅田ビル新館

【事例発表企業】 
・東町漁業協同組合(鹿児島県出水郡)
・株式会社ジョイアス・フーズ(埼玉県児玉郡)
・高田食品工業株式会社(福岡県福岡市)

【中止】3月3日(火)④ 札幌 定員:50人

カナモトホール(札幌市民ホール)第1会議室
札幌市中央区北1条西1丁目

【事例発表企業】 
・株式会社高浜(宮城県塩釜市)
・株式会社トミイチ(北海道旭川市)
・マルユー株式会社(千葉県君津市)

【中止】3月5日(木)⑤ 福岡 定員:50人

福岡商工会議所 402会議室
福岡市博多区博多駅前2-9-28

【事例発表企業】 
・株式会社マルハチ村松(静岡県焼津市)
・株式会社Opex(東京都港区)
・大関食品株式会社(大分県宇佐市)

【中止】3月10日(火)⑥ 東京(海浜幕張 FOODEX) 定員:200人

幕張メッセ  ホール9 トレンドステージ
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

【事例発表企業】 
《基調講演》産業技術研究所 人工知能センター 副研究センター長  谷川民生様
・東町漁業協同組合(鹿児島県出水郡)
・キユーピー株式会社(東京都渋谷区)
・株式会社恵那川上屋(岐阜県恵那市)

※FOODEX会場への入場は、当日券(¥5,000)が必要となります。
詳しくはFOODEX JAPAN2020事務局へお問い合わせください。

お問い合わせ

株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)
令和元年度(H31年度) 食品産業イノベーション推進事業 事務局 寺脇悟
〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目1-22
日本能率協会ビル7階
Tel:080-3258-0854  Fax:03-4531-4318

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【開催延期】第3回 ベトナムマネジメントフォーラム デジタルでモノづくりを変える デジタル導入の第一歩

2020年1月17日

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【開催延期のお知らせ】

当初の日程を変更し、3月17日(火)に開催するよう準備を進めておりましたが、日本国内での新型コロナウィルスの状況も踏まえ、再度の延期の決定をいたしました。
お申込みいただいた皆様にはご迷惑おかけし大変申し訳ありませんが、ご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。

現時点では、開催日は未定でございます。状況が落ち着きましたら、再度ご案内いたします。


日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、ベトナムの日系企業を対象に「第3回 ベトナムマネジメントフォーラム デジタルでモノづくりを変える デジタル導入の第一歩」をハノイで開催します(主催:JMAC、共催:IMTC)。

これまで喧伝されてきた、安価で豊富な労働力のベトナムの魅力が失われつつあります。人件費の上昇、高い離職率、採用難への対応、更には労働生産性の向上という課題に頭を痛めている日系企業の皆さんも多いと推察します。これらの課題を解決するカギとなるのが、属人的な仕事の仕方からの脱却に向けた、仕事の自動化・デジタル活用であると私たちは考えます。

近年、IoT、Industry 4.0、Smart Factoryなど、デジタル活用が叫ばれていますが、
「どの業務がIoTに適しているのかわからない」
「日々生じる課題に奔走しており、デジタル化が思うように進まない」
「ICT/IoTを活用するための人材が育っていない」
といった、声をよく耳にします。
自動化・デジタル化推進が課題解決のカギであるとは知りつつも、思うように取り組めない現実もあるようです。

本セミナーでは、現場の仕事の改革・改善、そして自動化・デジタル導入経験の豊富なコンサルタントが、最新の事例も交え、みなさまの職場での自動化・デジタル導入のためのカギを披露します。さらには、デジタル活用を具体的に体験する機会も設けます。ご参加により、属人的な仕事の仕方からの脱却に向けた、ヒントを得ていただくことを期待します。

終了後にささやかながら懇親の機会を設けます。みなさまの生の声をお聞きするとともに、情報交換の場としたいと思います。

第3回 ベトナムマネジメントフォーラム
デジタルでモノづくりを変える デジタル導入の第一歩 開催概要

日 時

未 定

会 場

未 定

対象・定員

主に製造業の方・先着50名

参加料

無 料

プログラム

※言語は日本語となります。

1.デジタル化・AI化・RPA化・自動化、現在の趨勢 
2.ベトナム人財の活用について
3.今後の自動化
4.自動化のレベルと自動化対象について
5.デジタル化・AI化の適応
6.まずはデジタル化・IoT化になじむところから
7.デジタル化・自動化の余地診断
8.まとめ

参加申し込み

開催が決まり次第、ご案内いたします。

担当講師

石田 秀夫
日本能率協会コンサルティング(JMAC)生産コンサルティング事業本部長
シニア・コンサルタント

大手自動車メーカーに入社し、エンジニアとして実務を経験した後、JMAC入社。生産部門および開発設計部門のシームレスな収益改善・体質改善活動を支援。事業/生産/技術/知財戦略を組み合せた次世代ものづくり/スマートファクトリー化を推進。


小野 甫
日本能率協会コンサルティング(JMAC)デジタルイノベーション事業本部
チーフ・コンサルタント
製造業のIoT化構想策定~プロセスの改革まで全般を推進。AI活用可能性検討プロジェクトなどを担当。


八谷 賢次
IMTC ダイレクター
2007年の来越から、人材育成事業に携わる。業務改革コンサルティングにて30年の実績を持ち、製造業、小売業、サービス業等での豊富な実績を経験を持つ。

本件に関するお問い合わせ

日本能率協会コンサルティング(JMAC)
ASEAN推進事業センター 中村映一
Tel: +81 (0)80 3258 0804
Email: info_global@jmac.co.jp

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モビリティの未来を描く研究会が発足 メンバーを募集中

2020年1月 8日

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 日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、業種・業界の枠を超えてモビリティの未来を描くための研究会「MOBILITY 未来デザインLAB」を立ち上げました。自動車産業が盛んな中部地区の企業を対象に、モビリティ、インフラ、サービス、エンターテインメントなどの分野で、参加者同士で新事業のアイデアを具体化していくのがねらいです。今期は3回の開催を予定しています。

MOBILITY 未来デザインLAB 開催概要

全3回の開催となります(下記)。
会場:JMAC・中部オフィスセミナールーム(名古屋国際センタービル20F)
参加料:無料
定員:10名(抽選方式となります)
申込み締切:2020年1月28日(火) 抽選結果は1月31日(金)までにEメールで連絡します

詳細および参加申込みページに行く >

第1回 アイデアの創出

開催日時:2020年2月10日(月) 13:30-17:00

主な内容:参加者自己紹介/研究会の進め方/キーワード紹介/未来都市の検討/実現課題の抽出

第2回 アイデアの選定

開催日時:2020年3月4日(水) 13:30-17:00

主な内容:アイデアの共有/アイデアの選定/ビジネスコンセプトの作成/仮想カタログの作成

第3回 アイデアの具体化

開催日時:2020年3月26日(木) 13:30-17:00

主な内容:仮想カタログの練り上げ/実現課題の抽出/今後の進め方の検討

【お問い合わせ先】

日本能率協会コンサルティング
企画営業本部 中日本センター 担当:高橋
TEL.052-561-5646

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令和元年度「儲かる農業を実現する」農業ICT活用事例セミナーを全国5会場で開催

2019年12月10日

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日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、農林水産省 平成31年度(西暦2019年度)持続的生産強化対策事業のうち、生産体制・技術確立支援事業(ICT導入効果の分析・情報発信)のなかで「儲かる農業を実現する」農業ICT活用事例セミナーを以下とおり、全国5地域で開催いたします。


農業経営の高度化、儲かる農業を実現するためにICT機器・サービスをどんな観点で導入して活用するか、またそのメリットや課題、具体的な成果事例などを、生産者の実際の取り組み事例をもとに講演いたします。

また、多くの農業生産者、県の推進責任者、普及指導員、提供ベンダーといった方々が来場されますので、システムの特性、導入および活用等に関する闊達な意見交換が行われることを期待しています。

「儲かる農業を実現する」農業ICT活用事例セミナー 開催概要

開催協力:農林水産省生産局、宮城県庁、秋田県庁、富山県庁、岐阜県庁、広島県庁

「農業ICTデータの効果的活用事例」(PDF)を閲覧する >

「農業ICT製品機能一覧(2019版)」(PDF)を閲覧する >

①富山県開催 終了

日程 :2019年12月14日(土)11:00-
会場 :富山産業展示館(テクノホール)
プログラム:「農業経営における農業ICTの導入事例と効果的活用視点」
同時開催:アグリチャレンジ2019 ~担い手ICT農業機械展示会

アグリチャレンジ2019のパンフレットを見る >

②宮城県開催 終了

日程:2020年1月16日(木)13:00-16:30
会場:せんだい農業園芸センターみどりの杜 研修室

プログラム

1 講演「農業ICTの経営データを活用した儲かる農業を実践するために~全国の活用事例から見えてきたこと~」
   講師 JMAC シニア・コンサルタント 今井一義

2 事例報告 経営・栽培データの活用事例紹介
   (1) (株)一苺一笑 代表取締役 佐藤拓実氏
   (2) (有)アグリードなるせ 佐々木和彦氏

3 パネルディスカッション
  テーマ「ICTを活用して記録したデータをどのように経営改善に活かすべきか(仮)」

4 情報交換会
   ICTシステム及びスマート農業関連機器メーカー・企業と個別相談
   ※会場: ICT活用機械・機器展示会会場【別室:同時開催】
        12時30分~16時30分の間,自由に参加できます。

詳細・申し込みのページに行く>

③秋田県開催 終了

日程:2020年2月6日(木)13:30-16:20
会場:秋田キャッスルホテル 4階  放光の間
プログラム
・挨拶 本セミナーの狙い (秋田県)
・講演① 農業経営における農業ICTの効果的活用視点と事例(JMAC)
・情報提供 新たな人材確保の方法について
      kamakura Industries株式会社
・県内事例発表
 ①大規模営農の課題と対応策  農事組合法人 メガファーム
 ②地域密着型農業法人の自己改革  有限会社 折林ファーム
・パネルセッション
・スマート農業関連機器展、ブースによるサービスPR など

パンフレットを見る >

お申込み⇒ aict_jmac@jmac.co.jp まで

お申込みメールアドレスまで、参加者の情報をご連絡ください。
※会社名、部署、役職、名前(参加者)電話番号、メールアドレス

広島、岐阜で開催を予定しておりました、農業ICT活用事例セミナーは中止となりました。
※同時開催を予定しておりました、技術研修についても中止となりました。

④広島県開催 中止

日程:2020年3月2日(月) 13:30-16:30
会場:サテライトキャンパスひろしま 501
プログラム
・挨拶 本事業の狙い (農林水産省、広島県)
・講演 農業ICTの導入の効果 (JMAC)
    活用事例の紹介 (株)vegeta 谷口浩一 様
・議論 パネルディスカッション(生産者、普及員、ベンダー)
    生産者 (株)vegeta 谷口浩一 様
         合同会社 穴ファームOKI 沖貴雄 様
・交流 参加者へのサービス紹介、ブースによるサービスPR など


⑤岐阜県開催 中止

日程:2020年3月5日(木) 13:30-16:30
会場:ワークプラザ岐阜(岐阜県勤労福祉センター内) 5階 大ホール
プログラム
・挨拶 本事業の狙い (農林水産省、県等)
・講演 農業ICTの導入・活用事例、活用成果の紹介 (JMAC)
・議論 生産者からの活用事例発表
    農事組合法人 もとすファーム  神原様
・交流 参加者へのサービス紹介、ブースによるサービスPR など



■本件のお問い合わせ先

日本能率協会コンサルティング(JMAC)
農業ICT普及推進事業 事務局 寺脇 悟 あて
E-mail:aict_jmac@jmac.co.jp

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【開催案内:2月12日〜14日】スマート工場EXPOに出展します

2019年12月 1日

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日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、2020年2月12日(水)〜2月14日(金)に東京ビッグサイトで開催されるIoT/AI/FAによる製造革新展である「スマー工場EXPO」(リード エグジビジョン ジャパン主催)に出展いたします。

IoT導入で改善が変わる/改善を変える!
日本能率協会コンサルティング(JMAC)ではIoT導入に効果的・効率的に役立つ7つの視点を「IoT7つ道具®」としてご紹介をしています。製造業における現場改善、生産性向上を支援してきた日本能率協会コンサルティングだからこその解決方法が見つかります。

第4回スマート工場 EXPO -IoT/AI/FAによる製造革新展-

開催日時:2020年2月12日(水)~2月14日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
会 場:東京ビッグサイト(リンク:https://goo.gl/maps/ivfARnwGfWxEZE2F6)
主 催:リード エグジビジョン ジャパン

JMAC出展ブース:番地調整中

展示会招待券(無料)の申し込みについて詳しく >

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