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「第8回 ものづくり・現場力事例フェア」プログラムの詳細決定。3月にYouTubeで配信

2021年1月14日

第8回 ものづくり・現場力事例フェア

開催のねらい・目的

TPMコンサルタントおよびTPM優秀賞審査委員が推薦する優れた事例をご発表いただき、毎年非常に高い評価を博している「ものづくり・現場力事例フェア」を、今年度も開催する運びとなりました。なお、従来は集合型の事例発表会として開催してまいりましたが、コロナ禍の現状を鑑みまして、今回は録画した事例をWEBにて配信させていただきます。
製造企業を取り巻く厳しい状況の中、最新の事例をご聴講いただける貴重な機会です。今後の皆さまの活動に役立てていただければ幸いです。

主 催

株式会社日本能率協会コンサルティング

共 催

公益社団法人精密工学会 ライフサイクルエンジニアリング専門委員会
一般社団法人日本機械学会 生産システム部門

開催日時(視聴期間)

2021年3月4日(木)10:00(木)~6日(土)17時
上記の3日間、同フェアのプログラム(約8時間予定)が繰返し放映されます。ご都合の良い時間で、希望される事例発表を視聴いただく形となります。

参加費用

3,300円(税込)/1名 ※2021年2月27日(金)までにお振込みください

視聴方法

YouTubeで配信します。お申込み受付後、お振込みが確認され次第、聴講用URLをメールでお送りします。

申込みページへ

ものづくり・現場力事例フェア プログラム(約8時間)

■特別講演1

タイトル「ライフサイクルメンテナンスマネジメントのすすめ ~IoTなどの先進技術の活用のために~」
早稲田大学理工学術院 名誉教授 TPM優秀賞審査委員
髙田 祥三 氏

IoT、ビッグデータ分析、AIなどの技術が注目を集めるなかで、メンテナンスの分野においてもそれらの技術の適用が盛んに試みられている。しかし、ともすると個々の技術にばかり目が行きがちで、それらを活用していかにメンテナンスの効果を高めるかというメンテナンスマネジメントの視点が十分に意識されていないように思える。対象設備のライフサイクルを通じてその機能を最大限に発揮させるというメンテナンスの目的を達成するためには、人、もの、金、情報などのメンテナンス資源を適切に選択・組合せることが必要である。また、その際には設備特性に応じてO&M(運転とメンテナンス)やRBM(リスクベースメンテナンス)などのマネジメントアプローチの考慮も重要である。本講演では、ライフサイクルメンテナンスマネジメントの基本的な考え方を、設備の劣化故障特性と影響度の観点から整理するとともに、事例を通じてその意義を説明する。

■特別講演2■

タイトル「IoTが紡ぐ価値共創による新たなものづくり」
神戸大学大学院 システム情報学研究科システム科学専攻 教授
貝原 俊也 氏

情報技術の生活浸透に伴いドイツのインダストリー4.0を初めとして世界中にIoTを駆使した新たな概念が提唱され、ものづくりにも変革が求められている。ここでIoTによるものづくりの変革は、単に工場内や工場間の統合化だけにはとどまらない。IoTによりあらゆるものがネットワークでつながる現代において、今やユーザが積極的に製品設計に関与し、個々人が自身の目的やライフスタイルに基づく価値創造に貢献するしくみを確立することが可能となりつつある。製造側にとっても単なる製品の提供というレベルから、製品を使って実現される価値(使用価値)の提供を実現することが可能となる。このようなユーザと製造側の双方による価値共創の新たなものづくりへの転換は、製品のコモディティ化に苦しむ我が国の製造業にとって、今後、現状から脱却し国際競争力を保持し続けるための重要なパラダイムシフトとなるであろう。

■「2021ものづくり川柳大賞」入選作品紹介
■事例発表:7事例を予定(事業場名50音順)

●安全文化を創り出す人間力と現場力(荒川化学工業株式会社・水島工場)
(2019年度TPM優秀論文賞マネジメント部門第2席)
 当工場は2001年TPMキックオフし、2004年優秀賞、2011年優秀継続賞、2013年よりパートⅢの活動を継続している。化学工場の安全文化醸成のために、TPM活動を通した人財育成、特にオペレータに求める人間力を定めて取り組んだ。結果として、気づき(感性)とやる気の向上に繋がり、人間力と共に現場力が向上し、安全・安定操業を継続している。
 現在、自主保全活動の第7ステップを繰り返す(2巡目)活動を行っている。自主保全活動のステップ展開と人財育成の狙いを明確にすると共に、第7ステップを繰り返して、人間力と現場力を永遠にスパイラルアップできるシステム創りを試行し、安全文化の醸成を推進している活動を紹介する。

●自主保全活動を基盤とした現場力の向上(荒川化学工業株式会社・水島工場)
 当工場は2013年よりパートⅢ活動を開始。自主保全活動を基盤とした人財育成と現場力の向上を目指している。現在、第7ステップは1~6ステップの見直し振り返りと再工夫・再改善をキーワードとして活動。更に①ブラインド緊急処置訓練、②ノウホワイ記載マニュアルの見直し、③安全解析手法に取組んでいる。
 また、改善事例として、『慢性化している設備の原料供給不足に関わる手作業増大の解消』として、 ①搬送コンベアの傾斜化と②Vベルト・テンションを測定して張力管理によって適正に設備を管理した。結果として、大幅な手作業を削減した活動を紹介する。

●廃プラヤード作業改善~自分たちの設備を安全で綺麗で使いやすく~(エコシステム山陽株式会社)
 当社の廃棄物処理工程の一つに廃プラスチックの破砕がある。この破砕業務は長年にわたり協力会社に委託していたが業務の内製化により自分たちが担当することになった。そこで、新たな作業場で新たな業務を行うにあたり、安全で効率的な作業を実現するためリスクアセスメントの実施、不具合箇所の是正、作業改善の活動を行った。
 活動の結果、不具合箇所16件は全て是正され、作業時間は182時間/月から108時間/月に削減することができ、活動目標を達成することができた。(これらにより103,600円/月のコスト削減効果が見込める)

●大口径Oリング仕上機の作業効率の改善(株式会社阪上製作所)
 弊社では本社、船橋、青森の各工場でTPM活動に取り組んでいます。今回は2018年にキックオフを宣言し、第3ステップまで活動をおこなっている39チームの中から、船橋工場の大口径(Φ300~Φ1500)Oリング製品の仕上工程での改善事例について紹介させて頂きます。
大口径Oリングは断面も形状も円形をした合成ゴムの製品です。上下2分割の金型を使用して加硫成形した際に生じるバリ部を専用機械の回転ヤスリで擦り仕上していますが、この際に沢山飛散している擦ったバリの粉の処理についてTPM活動を通して改善し、作業効率の向上を達成した事例となります。

● ブロー成形機 自主保全第5ステップ活動(サントリープロダクツ株式会社・天然水南アルプス白州工場)
 ライン全体課題で保全時間削減(SDロス削減)が掲げられている。工程毎に現状解析を行うと、ブロー成形機の保全時間が律速となっていることがわかった。自主保全5ステップ活動を通じて、作業の効率化(作業方法の見直しや外段取り)を行い、保全時間削減を達成する。

●アルミニウム缶自動倉庫 出庫時間短縮活動 ~前送りによるクレーン待ち時間削減~(昭和アルミニウム缶株式会社・小山工場)
 日本初のアルミ缶製造会社として創業した当社では、お客さまと一体となって消費者ニーズにマッチした製品を生産し続けており、1日に200万缶を超える製品を自動倉庫から出庫しています。
 出庫した製品はトラック輸送でお客様にお届けしていますが、トラックドライバー長時間労働の改善はサプライチェーン全体での課題です。自動倉庫内のロボットとクレーンの動作に対して連合作業分析をして、トラックドライバーの荷待ち時間の削減を図りました。連合作業分析は「人と人」、「人と機械」の作業状況をチャートにしますが、今回は機械と機械の作業状況に連合作業分析手法を活用してみました。

●瞬時電力原単位管理による省エネ活動2 ~瞬時エネルギー原単位~(昭和アルミニウム缶株式会社・大牟田工場)
 1969年に日本初のアルミ缶製造会社として創業した当社では、1973年にアルミ缶リサイクル協会を設立し、アルミ缶を回収、省資源・省エネルギーを実践しています。
 第3回ものづくり・現場力事例フェア(2016年)で当社が発表した「瞬時電力原単位管理による省エネ活動」の続編として、エネルギーロスを更に見える化して省エネにつなげた事例を発表します。
 瞬時原単位とは、エネルギーロスを日毎や月毎の原単位から探すのではなく、FAシステムも活用して原単位の変化を時間単位で見えるようにする方法です。これにより今まで気付かなかったエネルギーロスを明確にして改善すべきポイントが明らかになります。

※テキストは必要に応じて配信ページのリンクからPDFデータをダウンロードできます

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お問い合わせ

日本能率協会コンサルティング TPMコンサルティング事業本部
TEL: 03-4531-4314
E-mail: consapo@jmac.co.jp

これまでの開催

第7回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第6回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第5回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第4回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第3回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第2回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

第1回 ものづくり・現場力事例フェア 内容を詳しく >

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【お知らせ】新型コロナウイルス肺炎および感染症等に関するJMACの対応について

2021年1月 7日

2020年6月24日改訂
2020年6月1日改訂
2020年5月19日改訂
2020年4月7日改訂
2020年3月31日改訂
2020年3月26日改訂
2020年2月19日改訂
2021年1月7日

新型コロナウィルス感染症の流行に伴い2021年1月7日に発出されました「緊急事態行動」および「緊急事態宣言」につき、弊社はすべてのオフィスにおいて以下のように対応をいたしますので、何卒ご理解のほどお願い申しあげます。

【全オフィス対象】(東京・大阪・中部・北陸・中四国・九州オフィス)

■各拠点オフィスに勤務する従業員は、在宅勤務を原則とし、出勤時は時差出勤にて対応をいたします。
各拠点オフィスへご来社時には事前に必ずお問い合わせください。

■各拠点オフィス外線電話は、10~16時にて対応いたしますが、急遽変更となる場合があります(在宅勤務にて受電対応する場合があります)。

■公開集合セミナーは実施を原則中止し、オンラインにて開催します(個別のセミナーの状況についてはホームぺージをご確認ください)。

■コンサルタントを含むJMACメンバーのお客さま先訪問・ご来社ご案内も原則控えさせていただき、オンラインでのご面談にて対応をさせていただきます。なお、訪問する際はお客様の訪問ルールに従って対応をいたします。

【対象期間】
2021年1月8日(金)~2月7日(日) ※状況により変動の可能性があります

◆参考

JMACの各拠点オフィス所在地はアクセスマップをご参照ください。

コンサルティング・研修の企画・ご支援、お打合わせなど、弊社事業および業務に関しては政府および各自治体要請事項に沿いつつ柔軟に対応をしてまいりますので、担当JMACメンバーないし弊社ホームページよりお問い合わせのほどお願いいたします。

なお、本方針は予告なく変更する可能性がございます。お客さまおよび関係の皆さまにはご迷惑ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申しあげます。

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弊社社員の新型コロナウイルス感染者発生のご報告

2021年1月 7日

2021年1月7日

弊社社員2人目の新型コロナウイルス感染者発生についてご報告をいたします。

2020年12月25日、弊社社員2人目の新型コロナウイルスの感染が判明いたしました。
当該社員は12月24日にPCR検査を受診し12月25日に陽性が判明した後、自宅待機をし、12月27日よりホテル療養を実施し1月2日に退所、現在自宅待機となっております。
今後再度の検査で陰性が確認されてから通常業務に戻ります。

今後につきましては所管保健所・関係機関の指導に基づき感染拡大防止に取り組んでまいります。
また、弊社の新型コロナウィルス感染症に関する取り組みについてはこちらをご確認ください。

お客さまにおかれましては、ご心配とご不便をおかけいたしまして、たいへん申し訳ございません。
今後もお客さま、従業員、関係者の安全確保を最優先に対応して参ります。

以上

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青森県 6次産業化人材育成研修会の募集・申込みを開始しました(募集は締め切りました)

2020年11月25日

JMAC日本能率協会コンサルティングでは、今年度受託した「青森県 6次産業化人材育成研修会」について、以下の3つの研修会の参加者を募集します。

各パンフレットの内容をご確認のうえ、奮ってお申し込みください。

【基礎知識講義コース】 6次産業化人材育成セミナー

「6次産業化事業の基礎知識」講義やグループ検討をとおして6次産業化の成功ポイントを研究し、6次産業化事業の着実な進め方を習得します。

令和3年1月14日(木) 10:00-16:00
申込み定員 36名 ※締め切りました。

パンフレットはこちら

【企画・開発体験コース】 6次産業化インターンシップ研修

6次産業化成功企業の経営者の講演や商品企画・開発のケーススタディ(コンセプトづくり、商品開発、企画プレゼン)をとおして、商品開発の実践ポイントを習得します。

ターゲット顧客の利用シーン、ニーズを想定した商品コンセプトを設定し、品種別ジュース素材をブレンドして商品づくりを体験します。

令和3年1月15日(金)10:00-16:30
申込み定員 5社 ※締め切りました。

パンフレットはこちら

【開発・販売体験コース】 6次産業化インターンシップ研修

販売現場における試食ヒアリングや販売実演の経験をとおして、商品開発や販売の実践的ポイントを習得します。

実際の売場で、コンセプトや顧客層を確認し、どのような販売方法(陳列、POP広告、など)が最適か、販売を体験します。

<活動A> 売場のモデル商品を販売方法を工夫して販売する
<活動B> 自社商品を販売する(収益は還元されます)
<活動C> 自社農産物を活用して商品開発し試食アンケートする
      (当該施設の調理場にてシェフと共同開発)

令和3年1月30日(土)10:00-16:30
申込み定員 5社 ※締め切りました。

パンフレットはこちら

■参加条件

青森県在住で、6次産業化事業を実践中の方、または6次産業化事業に関心がある方

■お申込み方法(募集は締め切りました)

FAX、またはメールにてお申し込みください。

①FAXの場合
このページにある申込み用紙(PDF)に、必要事項を記載のうえFAXしてください。

②メールの場合
以下のメールアドレスに、必要事項を記載し、メールをお送りください。

aws_jmac@jmac.co.jp

<お申込みメールへの記載項目>
・メールの件名 「青森県 6次産業化人材育成研修会の申込み」と記載ください。
・お申込みコース名 ※複数コースのお申込みも可能です。
・会社名
・所在地
・参加者、役職 (最大2名まで)
・代表者連絡先
 →電話
 →FAX
 →メールアドレス
・参加目的、課題認識
・活動区分 ※開発・販売体験コースのみ
・経営情報 ※詳細はパンフレットをご確認ください

■お申込み締め切り

各コースとも、令和3年1月7日(木)までにお申し込みください。

※締め切りました。

■お問い合わせ

【参加申込についてのお問い合わせ先】
日本能率協会コンサルティング 担当 B I 本部 寺脇 (電話:080-3258-0854)

【研修内容についてのお問い合わせ先】
青森県農林水産部 総合販売戦略課 食品産業振興グループ(電話:017-734-9456)

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2021ものづくり川柳大賞の作品を募集 3月に大賞・入選作を発表

2020年11月11日

2020ものづくり川柳ポスター日本能率協会コンサルティング(JMAC)は「2021ものづくり川柳大賞※」の募集を開始しました。

応募された作品は1次選考を経て、「ものづくり川柳大賞審査委員会」で『ものづくり大賞』ほか入選作品が決定されます。入選者には賞状と副賞が贈られます。入選作品および佳作は2021年3月に、JMACのホームページで発表いたします(右ポスターは前回の入選作)。


※ものづくり川柳大賞とは
JMACの月刊誌『TPMエイジ』で毎年募集していた「TPM川柳大賞」「工場川柳大賞」を受けて、「ものづくり・現場力事例フェア」の特別企画として募集している川柳賞。ものづくりに従事する方々の職場や家庭での喜怒哀楽を、ユーモラスな川柳で表現する企画として長年親しまれており今年で24年目。

2021ものづくり川柳大賞 応募要領

「2021ものづくり川柳」専用フォーマット(エクセル)に記載されている必要項目を記入のうえ、締切日(2021年1月15日)までに電子メールで送付してください(アドレスはフォーマットに記載しています)。

専用フォーマット(エクセル)をダウンロードする >

<留意事項>
●1社(または1工場)で50作品まで応募可
●未発表の作品に限ります
●締切:2021年1月15日必着
●問い合わせ先:日本能率協会コンサルティング 「ものづくり川柳」係
 E-mail: center@jmac.co.jp
●入選作の発表:2021年3月 JMACホームページ
 ※原則として申込時の企業名、工場名での掲載となります
 ※入選結果はJMACホームページへの掲載をもってかえさせていただきます
 ※著作権は主催者に帰属するものとさせていただきます

過去の入選作品

2020ものづくり川柳大賞 入選・佳作を見る >

2019ものづくり川柳大賞 入選・佳作を見る >

2018ものづくり川柳大賞 入選・佳作を見る >

2017ものづくり川柳大賞 入選・佳作を見る>

2016ものづくり川柳大賞 入選・佳作を見る>

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商談レベルアッププログラム『AI×コンサルティング』を共同開発しました

2020年10月15日

株式会社日本能率協会コンサルティング(以下「JMAC」)は、プレゼンテーションや営業トークなど、ビジネスコミュニケーションのAI解析技術を持つコグニティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役: 河野 理愛)と、コロナ禍で急増したオンラインによる営業活動を支援する商談レベルアッププログラムを共同開発したことをお知らせします。

本プログラムを受講された企業は、オンライン商談など、今後も定着すると見られる遠隔による営業活動をスムーズに進めることが可能となり、業績向上が期待できます。
 

商談レベルアッププログラムとは

JMACの営業コンサルティングにコグニティ社のAI診断を組み合わせることで実現した、評価の属人化を最大限排除し客観的な分析や指導を通して一人ひとりの商談スキルのレベルアップを図るプログラムです。

新型コロナウイルス感染拡大の経済的影響は未だ収まらず、企業には新型コロナウイルスと共存した事業推進が求められ、営業にもテレワークやオンライン商談が多く用いられています。しかし対面商談を主軸としていた営業活動から突如オンラインに切り替わったことで、「相手の表情が読みづらく反応がわからない」「どうしても一方的な商談になってしまう」「指導にバラつきが生じてしまう」などの声が多くあがったことから、商談トークをAIと営業コンサルタント評価の両面から解析し、オンライン商談に適したトークに改善するプログラムを開発する運びとなりました。

AIコンサルティング.png


『テレ検』

商談レベルアッププログラムには、コグニティ社のAIサービス『テレ検(テレケン)』が使用されます。
テレ検は、オンライン商談に適したトーク要素の含有量などをチェックする「オンライン商談適性度」を含め、
テレワークによる商談特有のトークスキル向上を助ける検定レポートサービスです。

使用中のWeb会議システムを変更する必要がなく、商談音声を録音・アップロードするだけでフィードバックレポートの受領が完了します。
本プログラムの開始時と終了時に診断として利用することで、現状の商談スキルや課題、成長度合いを「見える化」し、商談スキル強化を図ります。

テレ検.pngテレ検(https://tele-ken.com/)   
 


グローバル化、多様化する市場のニーズ、新しい生活様式への対応など、経営は大きな変革を求められています。
互いが保有する持つ技術・経験を生かし、協力体制のもと、今後も企業の経営革新を支援します。

 

【本件に関するお問合せ先】

株式会社日本能率協会コンサルティング ビジネスイノベーション本部 豊島涼子(広報担当)
メール:info_jmac@jmac.co.jp 電話:03-4531-4307

コグニティ株式会社についてはこちら
https://cognitee.com/indexJ.html

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成果を出す実践型研修プログラムを提供 研修専門サイト・JMACラーニング開設

2020年10月 6日

人材育成・企業内研修に特化し成果を出す画期的な実践型プログラムを提供する「JMACラーニング」サイトを開設しました。

また、このサイトでさまざまな研修課題に対応する多くの研修プログラムをご用意していますが、機能別、テーマ別、業界別、階層別の表示機能、キーワード検索機能などにより、自社に適した内容の研修を絞り込むことができます。

JMACラーニング_トップページ

JMACラーニングの特徴

1 事前‐受講日‐事後の包括的なプログラム設計(BOA型トレーニング)

Before(事前学習)、On(受講日)、 After(事後課題)を意識したプログラムを企画・設計します。

2 対面もリモートも可能な豊富な学習手段(ブレンデッドラーニング)

動画配信、集合研修、リモート生放送、バーチャルクラスルーム、演習課題添削といった、さまざまな学習手段を適切に組み合わせます。

3 双方向のコミュニケーション(伴走型トレーニング)

講師と受講者、受講者同士のコミュケーションを図る伴走型のトレーニングを企画します。

4 実務上の課題解決で成果創出(座学と実践による成果創出)

実践に強いコンサルタントが成果が出るまで継続的に支援します。

5 オーダーメイドのプログラム(個社別にカスタマイズ)

課題解決に必要なコンテンツをオーダーメイドで作成します。

JMACラーニングのサイトへ
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生産性が向上しても幸福感が得られないのは......

2020年10月 1日

生産性の先にあるもの

JMACコンサルタントが時流に切り込む読み切りコラム「JMAC EYES」に最新の記事を公開しました。筆者のコンサルティング経験から、生産性が向上しても従業員の幸福度は上がらないという問題意識を提議しています。

【新規掲載記事】

生産性の先にあるもの~経営者は何を考え、何をなすべきか~

小田 哲

ラーニングコンサルティング事業本部 事業開発ユニット ISEセンター センター長
チーフ・コンサルタント 認定人間工学専門家

記事を読む
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JMACが考える人事部の未来とは 「労政時報」4000号(9/25発刊)に記事掲載

2020年9月25日

労政時報4000号『労政時報』第4000号(2020年9月25日発行:労務行政刊)に、村上剛(チーフ・コンサルタント)の記事「One to Oneマーケティング発想で切り拓く新しい人材マネジメント」(記事構成は下記)が掲載されました。

4000号の特別企画として、大手コンサルティングファームならびにシンクタンク12社の専門家が登場。10年後を見据えて、人事部を取り巻く変化やそれら課題への対応、新たに取り組むべきテーマなど「人事部の未来」を提言しています。

「One to Oneマーケティング発想で切り拓く新しい人材マネジメント」記事構成

1 人事部門を取り巻く環境と対応

  1. 中長期的な環境変化と対応
  2. 世の中に見る新型コロナウイルスの感染拡大 の影響と対応
  3. 調査結果から見る新型コロナウイルスの感染 拡大の影響と対応

2 ニューノーマル時代の職場マネジメントと人事部門の対応方向

  1. 職場マネジメントの対応方向
  2. 人事部門の対応方向

3 今後の人事部門に求められる 3 One to Oneマーケティング発想

  1. One to Oneマーケティング発想
  2. One to One人事制度

4 One to Oneマーケティング発想による今後の取り組みポイント

  1. ビジネス・オリエンテッドによるライン部門支援
  2. HRテクノロジーの積極的な活用
  3. 従業員のウェルビーイングの追求

掲載誌の購読は「労政時報」のサイトで >

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日刊工業新聞『工場管理』にモノづくり現場について記事が掲載されました

2020年9月23日

20200923151031-0001.png掲載媒体:日刊工業新聞『工場管理』 2020年10月号(9月20日発売)

これからのモノづくり現場における課題と、そしてそれに打ち勝つノウハウについて、JMAC生産コンサルティングの髄を結集いたしました。 ぜひお読みください。

【記事タイトル】
コロナ時代のモノづくりはどう変わるのか ~現場強靭化へのシナリオ~ 

【総論】
 新型コロナによる製造業と生産現場への影響
 執筆:石田秀夫(取締役 シニア・コンサルタント)

【戦略編】
 解説1 戦略と実行力の「ダントツ化」が勝負を決める
 執筆:今井一義(シニア・コンサルタント)

 解説2 止まらない+高付加価値な国内外生産分担の見直しと国内回帰
 執筆:加賀美行彦(シニア・コンサルタント)

【設備編】
 解説3 モノづくりのスマート化
 執筆:毛利 大(シニア・コンサルタント)

 解説4 競争力ある生産技術とは そして現場との関係
 執筆:石田秀夫(取締役 シニア・コンサルタント)

【現場編】
 解説5 スピード経営実現に向けたリードタイムを短縮するモノづくり
 執筆:茂木龍哉(シニア・コンサルタント)

 解説6 段違いな現場改善を実現し現場力を向上するには
 執筆:角田賢司(シニア・コンサルタント)

 解説7 JMAC流 設備保全システム整備の進め方
 執筆:鐘ヶ江克則(チーフ・コンサルタント)

 解説8 次なるジャパンブランドを構築する品質とは
 執筆:安孫子靖生(シニア・コンサルタント)

【まとめ】
 アフターコロナ時代の"現場"復権のシナリオ

 執筆:石田秀夫(取締役 シニア・コンサルタント)

日刊工業新聞 工場管理10月号(外部サイト)

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