お知らせ(2022年)

東北サポイン企業による技術プッシュピッチを開催

2022年1月11日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、このたび東北経済産業局の「令和3年度ものづくり中小企業事業化支援調査事業(管内サポイン企業におけるオープンイノベーション推進に向けた事業化支援調査)」に関して、管内サポイン企業による技術プッシュピッチを2022年2月1日(火)に開催します。

パンフレットはこちら

東北サポイン企業による技術プッシュピッチを開催

東北サポイン企業においては、サポイン事業を通じ最終製品を製造する川下産業企業と緊密に連携しながら付加価値の高い製品を生み出すための革新的な研究開発を行ってきました。

そのような研究開発を通じて生まれた独自の技術やその派生技術は、当初予定していた最終製品のみならず他用途への展開による新たな製品開発が期待されます。

本技術プッシュピッチにおいては、各サポイン企業が技術の紹介とそれを生かした新製品アイデアを提案するピッチを行い、オープンイノベーションにより双方の技術を生かしながら実現に向けて取り組んでくださる企業を募集します。

開催日時

技術プッシュピッチ:2022年2月1日(火) 16:00~17:00 (Webセミナー)
※1週間の見逃し配信もございます

オンライン面談: 2022年2月2日(水)・3日(木)・4日(金) うち45分
※事前に面談意向を伺いますが、イベント後の面談受付や上記日程以外の面談希望も承ります

登壇企業の技術および提案の紹介

①株式会社朝日ラバー:「波長調整技術×感性認知評価による機能性LED光源の提案」

オンライン面談:2022年2月4日(金)

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技術資料を詳しく見る >
②東杜シーテック株式会社:「可視画像と2次元センサデータの重ね合わせ技術を活用した設備保全の提案」

オンライン面談:2022年2月3日(木)

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③東洋機械株式会社:「等価回路モデルによる蓄電池劣化判定及び故障箇所探索の提案」

オンライン面談:2022年2月2日(水)

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対象

オープンイノベーションに意欲的な大手企業、中堅企業およびスタートアップ企業など

参加費

無料

■応募締切

開始直前までお申し込みいただけます

■お申込み方法

ピッチイベントおよび各社とのオンライン面談については、それぞれ下記のページからお申し込みください。

ピッチイベントのお申し込みページへ >

■オンライン面談のお申し込み■

株式会社朝日ラバーのお申し込みページへ >

東杜シーテック株式会社のお申し込みページへ >

東洋機械株式会社のお申し込みページへ >

公募内容に関するお問い合わせ

〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル7F
株式会社日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
担当:野田・石塚
メールアドレス:r3sapoin@jmac.co.jp
※お問い合わせは、メールにてお願いします。

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持続可能な社会に向けた新たな挑戦 ビジネスインサイツ73号発刊

2022年1月 6日

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は広報誌『Business Insights(ビジネスインサイツ)』の最新号(73号)を発刊しました。

今回のテーマは「持続可能な社会に向けた新たな挑戦〜サステナブル発想が未来をつくる〜」です。

福島で東日本大震災からの復興を支援している福島相双復興推進機構の取り組み、パーパス経営の先進企業ベネッセコーポレーション、100年に1度といわれている自動車産業大変革のまっただ中にいるブリヂストンのイノベーションなどを取り上げています。

このほかにも、社会課題の解決に挑むJMACの姿勢、JMACのサステナビリティ経営推進センターの取り組み内容などを紹介しています。

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73号の詳細へ(全ページ閲覧可)>

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新年のごあいさつ

2022年1月 5日

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あけましておめでとうございます

2022年の年頭にあたり 謹んで新年のごあいさつを申しあげます

サステナブル発想で新たな行動を

この数年にわたる新型コロナウイルス感染拡大は、政治・社会・経済から個人の生活様式にいたるまで、さまざまな領域に影響を及ぼしています。経営においては、ビジネスモデルの転換、デジタル化やリスキリングの促進など、従来からの経営課題が一層クローズアップされることとなりました。さらには会社や組織という枠から出て、サプライチェーン全体や地域・産業といった広い範囲で、サステナブルになるための新たな発想と行動が求められています。

JMACが加速させる3つの取り組み

1:製造業の改善ノウハウをあらゆる領域に展開

私たちJMACでも、お客さまとともに従来からの経営課題解決の支援に加えて、サステナブル発想からの多様な取り組みを実施しています。たとえば、製造業向けでは工程レベルからのCO2の算定と削減の支援を継続しています。また農業経営者の皆さまには、政府の「未来投資戦略」に基づいて、改善ノウハウと経営ノウハウを提供してきました。本年はさらに範囲を拡大し、フードロス削減など各プレイヤーの皆さまとアグリ・フードのサプライチェーン全体での取り組みも加速させていきます。

2:復興支援のさらなる継続と先進的な課題への取り組み

福島双相地域(双葉地域・相馬地域)の復興支援では、50-60代のベテランコンサルタントが、個々の実情に合わせた伴走型支援のお手伝いをするようになって7年目に入ります。課題の先進地ともいえるこの地域から、日本の輝かしい未来に向けた、新しい連携のあり方やエコシステムの創出など、今まで以上の支援を継続していきます。

3:SXとDXで新たな価値の創出にチャレンジ

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とお客さま個々の事業成長の取り組みを両立させるために、財務指標と非財務指標を結び付けた形での改革についても、引き続き積極的に提案していきます。また、パートナーの方々との連携も一層拡大しつつ、SX(Sustainability transformation)とDX(Digital transformation)を掛け合わせた新たな価値の創出にチャレンジします。

信頼をベースに共創していく社会を目指す


これまでの常識や価値観が変わろうとする中、私たちJMACは信頼をベースに多様性を生かし、確かなコンサルティング技術と共創する力で、皆さまとともにより良い持続可能な社会づくりに貢献していく所存です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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JMAC:Move as one.
株式会社日本能率協会コンサルティング
代表取締役社長 小澤勇夫
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