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建設:J社

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若手・中堅社員が考える自分達のDX

支援テーマ

DX研修

取り組みの背景とねらい

大手ゼネコンを中心としてDX先進事例が出てきているものの、自社はどこから手をつけて良いのかわからない状況であった。また、社内で「DX」という言葉が独り歩きしており、理解や認識にばらつきがあった。

DXに関する理解を深めるとともに、自部署が第一歩として取り組むべきDXテーマを選定する必要があった。

研修受講者

生産企画部、各ライン部門の中堅~課長層

成果

  • DXに関する理解を深めるとともに自部門へのDX適用のポイントを見いだせた
  • ワークショップを通して自部門のDX推進計画を立案できた

成功のポイント

  • デジタルツール(MESH、Tableau)の体験演習を通してデジタルツールを身近に感じることができた
    従業員同士の会話・ディスカッションを通し、自社の課題認識を共有、改革方向性を検討できた
    自社業務内容に精通したコンサルタントが研修講師を担当することで実務に根差した研修内容となった
※本事例は許諾を得て掲載しています

関連コンサルティング・サービス

DX/デジタル推進

デジタル技術の進化のスピードと関連技術がもたらす爆発的な可能性はもはや疑いの余地はありません。今後ユーザーに問われるのは、多くのサービスから自社にとって最適な選択を行い、使いこなす力です。 経営者、マネジャー、社員一人ひとりそれぞれの立場で、今そして将来何が課題となるのかを洞察する力、これがDX成功の原点であるとJMACは考えます。デジタル化による変革(=DX)の可能性は、現場から経営レベルまで、あらゆる場面に広がっています。 新しいデジタル技術の進展により、今まで不可能だったことがブレークスルーにより実現できるかもしれない。JMACはそんなDXを支援します。

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