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環境経営戦略

環境面と経営面の両面に貢献する環境経営戦略

 企業はボランティア団体ではないので、継続的な環境活動を推進するためには、環境を事業貢献につなげることが必要です。環境活動を通じて、たとえば、コスト削減、リスク低減、企業ブランドイメージ/商品イメージの向上、売上向上、人材育成、管理技術の向上などを促進することが可能です。
環境経営戦略とは、環境面の貢献(Ecology)と経営面の貢献(Economy)の両面からの「目指す姿」と「その道筋」を明確化することです。
 そのためには、国内外の環境関連の動向(規制や消費者意識などを含む)、同業他社、サプライチェーン企業の動き、先進環境企業の動きなども知る必要があります。
 JMACは、そうした内外の環境関連の動向調査や自社内の事業計画を勘案し、環境SWOT分析などで整理をしたうえで、当社が開発したEco-Ecoマネジメント手法を活用して、企業の目指すべき姿(環境ビジョン)、実施方策を設定します。そして、それを中長期の計画(環境マスタープラン)に落とし込みます。この環境マスタープランは、自社の事業計画とリンクする必要があることは言うまでもありません。
 戦略のない環境活動は、大海原に漂う小舟のようなものです。環境活動が停滞していると感じたなら、今一度環境活動を見つめ直したらいかがでしょうか。
 JMACは、ISO14001の認証取得段階の企業をはじめ、運用後の環境活動の活性化を図りたい企業など、多くの企業で環境経営戦略の立案をお手伝いしています。

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